冬のヘら鮒釣り
活性も止まってシビアな時期に入っていきます
 
浅ダナから深い釣りにと変わっていきます
冬季に向けて 浮子の制作も変わっていきます
 
素材ペアの選定
 
φ6.0を中心に前後で配分してます
60mmと70mmをカット(ラインは3mmプラスになってます)
 
時間を掛けて成形
あわてずのんびり
脚の装着
差し込み調整挿しながら接着
プロの方は脚とトップを同時に行ってるようです
私は別々に装着してます
 
↓自分用の浮子
化粧をしてから色止め
水性カシューですとそのままウレタン塗れるらしいですが
私はアクリル系なので色止めクリアー吹いてから
ウレタンクリアーで最終色止め
ただしここではブラシで吹きます
刷毛使ったら奇麗に流れます(◞‸◟)
自分用
カーボン脚 φ1.2 60mm
ハイテク1.6mmテーパー 70mm
ハイテク1.4mmテーパー110mm
ハイテク1.4mmテーパー120mm
ボディー羽根φ6.0 55mm70mm80mm
使用としては深宙の両だんごから
抜き系のセット
55mmに関しては浅場の宙メーター用
 
↓景品用制作
↑脚部分の塗装
段差があるなあ(◞‸◟)
 
 
部分的に撮影すると
見えない部分の粗さも判って
次回への戒めになるなって思います
景品用の浮子の出来上がりです
色止め後クリアーを重ね塗り
水研ぎをして艶出しです
 
景品用
グラスムク脚 φ1.2 60mm
トップ PCφ1.0mm 110mm~140mm
ボディー羽根φ6.0 70~100mm
 
使用目的としては深宙でのセット向け
持たせ系での使用でハリスの長さ30㎝以上がベスト
エサ落ちはオレンジの位置で馴染みは三節残しの
返しのあとアタリを出せる傾向が理想です
復元力の弱いムクを使ってるため上部絞りを10mmとし
軽めのPCトップで触りの表現を期待
これからは吸込みの弱い時期です
鈎の号数も小さくして吸い込みやすく
クワセがどうしても重い場合段差を伸ばしていきましょう
水深は1.5m~3.5m程度まで
沈み込み中に誘い込みたい場合活性が高い時ワンサイズ大きくして
低い場合ワンサイズ小さくするのも手です
当然バラケの状況も加味してください
 
昨日製作中の浮子が仕上がりました
トップに工夫を入れて逆光時の
陰になる状況を緩和したいために
テスト的に新たな塗装をしてみました