ネタバレなしです

もともと池井戸潤の小説は半沢シリーズから入りましたが、出来はいいものの、マンネリ化というか物足りなさは感じてました。
七つの会議はそのイメージで読み始めましたが、池井戸潤らしさの中、かなり完成度の高い作品で、一気に読んでしまいました。
それぞれ立場が違う中、悩み、決断していく。
全ての働いてる人に読んで欲しい小説です。
文句なしの星5★★★★★

東洋陶磁美術館にて油滴天目茶碗を見てきました。

平日だった為、じっくりと独り占めできました。
写真も撮れるので良いカメラを持参して行くことをお勧めします。
 
本日の国宝
 
油滴天目茶碗
飛青磁花生
 

 
 

先日、奈良国立博物館にて藤田美術館展に行ってきました。

曜変天目茶碗(国宝)は数年前に藤田美術館にて鑑賞しており、2度目になります。

最前列で見るには30分以上並びますが、後ろから見るには並ぶ必要はありません。

藤田美術館で拝見した時は、ほぼ人がおらず、じっくりと近くで鑑賞できたため、贅沢だったと思います。

個人的には 尾形光琳・乾山の合作である 銹絵絵替角皿 が良かったです。

 

 

今回の国宝

 

曜変天目茶碗 

深窓秘妙 

紫式部日記絵詞 

玄奘三蔵絵

花蝶蒔絵挾軾

仏功徳蒔絵経箱

大般若経