外掛式フィルターの交換ろ過材って直ぐダメになる割にはお値段の方ちょいと高いと思いません?


それにサイズやらの関係でへたな物は買えないというこの不便さ…


「そんなケチケチすんなや~」なんて意見もあると思いますが、僕は安く済み長く使える方を選びましたヽ( ̄▽ ̄)ノ



が、しかし…



行きつけのお店や周辺のアクアショップ?
熱帯魚のお店を見て回ってもなかなか見つかりませんでした…(  ;∀;)


無いなら諦めよう…いや、そうじゃないだろ!


無いなら作ってしまえば良かろうなのだぁ!(°Д°)


という訳で!

今回は「交換ろ過材」を自作しようと思います~


まず用意するのはコチラ!








・材料
 

鉢底(はちそこ?)ネット

結束バンド

ろ材(お好みで)

ハサミ

以上です!



上記の素材は大体100均で揃いますのでお財布に優しいですね(*´ω`*)




では早速作っていきましょう!


まずはフィルターの縦と横のサイズを計ります。


※フィルターがとても汚くなっております










赤い線の部分を計ります!


鉢底ネットを細長く切って窪みに沿って差し込んでいくと、サイズが分かりやすいかもしれないですね( ´∀`)


サイズを計ったら、鉢底ネットをそのサイズ通りに切っていきます。






切ったものを実際にフィルターにはめてみます!






サイズが合っているのを確認したらフィルターから切った鉢底ネットを取りだします



次にフィルターのリングろ材などを入れるスペースのサイズを計ります




計ったサイズ通りに鉢底ネットを切ります



ここで注意点ですね

鉢底ネットを五枚に切ってボックスを作っていくんですが、一番最初に切った鉢底ネット覚えてます?(フィルターに差し込んだヤツ)の左右の横の部分を1~2マス(フィルターの幅に合わせて)切った物を一枚用意しましょう

この1~2マスをちゃんと切らないとフィルターに入らず作業がやり直しとなってしまいます( ; ゜Д゜)




こんな感じですね( ´∀`)


あとはサイズ通りにチョキチョキっと切っていって





こうなりました!


では組み立て作業に移ります~


結束バンドを使い下から(ここ重要です)結んでいきます




コツコツと結んでいき…







鉢底ボックスが完成しました!



この空いているスペースに

ろ材を詰めていって…







完成です~(´~`)





差し込んだ後はこんな感じですね







ろ材がダメになったら割りばし等で中身を取りだし新しい物に変えれば繰り返し使えますのでおすすめです(ノ´∀`*)


製作時間が1時間ほどかかりますので時間のある時に作ってみてはどうでしょうか?



という訳で、今回は「交換ろ過材」の自作でした!




閲覧ありがとうございます(`ー´ゞ-☆