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浅瀬から見下ろす

映画やお笑い等について、広く浅く。
最近は専らアイドル(ハロプロ)。

こんにちは。あかみずです。

 

前回は実力診断で書いたので・・・

今回は一岡ファクトリーこと一岡怜奈さんをリーダーとする新ユニットについて。

昨年5月に結成が発表されるも中々ユニットがスタートせず、メンバーも決まらないということでファンをやきもきさせている状況ですね。高瀬さん清野さんを含むいわゆる新セクションも同じような状況にあります。

僕も年明けには決まるだろうと思いメンバー予想などしていたらその予想したメンバーが研修終了してしまうという悲しいお話もありました。

 

最新の情報としては、「途中経過」およびオーディション開催のお知らせになるかと思います。

 

以下引用

①一岡伶奈がリーダーを務める新グループ
ハロー!プロジェクトが目指す「歌・ダンスの質の向上」に加え、
多種にわたる「身体表現」へのアプローチを通して、
「パフォーマンス集団」の形成を目指します。

 

②高瀬くるみ・清野桃々姫が在籍する新グループ
2人の長所である「表現力」を活かし、「歌とダンス」に加え、
演劇やコメディの要素も色濃く反映させたグループを結成、
この2人に、新メンバーを加えて「小劇団」のイメージを持ったグループ作りを目指します。

 

今後結成される2つのグループ
「一岡伶奈がリーダーを務める新グループ」
「高瀬くるみ・清野桃々姫が在籍する新グループ」
のメンバーを選出すべく、オーディションを開催いたします。
これまでのオーディションとは少し異なり、
(「歌」「ダンス」が大好き、興味がある)(ハロー!プロジェクトが大好き)だけでなく、
「誰にも負けない特技がある」「これだけは人に自慢できる」「こんな才能・技能をもっている」
という女性に是非応募していただきたいと思います。
 


この文章からはとりあえず「歌やダンスをするだけじゃないグループなんだな」というくらいのことがぼんやーりと(笑)伝わってきます。

 

新セクション組に関しては元より演技を中心に活動するとのことでしたし、小劇団のイメージというより小劇団そのもののような活動が多くなるのでは?という想像が容易につきます。むしろその活動に歌やダンスをどう絡めるのか?というところが論点になるのではないでしょうか。

 

一方、一岡ファクトリーについては全然掴めないです(笑)。SNSを見ると雑技団的な、シルクドソレイユ的な奴?という声が上がっていました。

まあそれはつまり一種のサーカス劇団と言えるのでは?という気もしますが。

 

ところでこれらのイメージは「身体表現」という言葉から着想を得ていると思われますが、

「身体表現」ってどういう意味なのでしょうか?

いまいちピンと来なかったのでネットの辞書で調べてみたところ、医学的な用語としての身体表現が一件ヒットし、もうひとつは舞台芸術というページに飛ばされました。

舞台芸術(ぶたいげいじゅつ、英語:performing arts)とは、演劇、歌舞伎、ミュージカルなど、舞台や空間上で行われる芸術の総称である。

とのことで、やはり舞台等で使われる言葉であるのは間違いなさそうです。

 

次にインターネット上で「身体表現」で検索すると、やはり病気の名前が出てしまうので、「身体表現 舞台芸術」で検索すると

いくつかそれっぽいのが出てきました。

 

一つは明治学院大学の「演劇身体表現コース」。

「演劇身体表現コースとは

演劇、身体表現の歴史は古く、豊かな多様性を持ち、現在も活発に行われています。このコースでは、従来の実技修得中心の方向とは異なり、演劇、バレエ、ダンス、ミュージカル、伝統演劇など幅広く、古今東西の舞台芸術の知識、理論、歴史について専門的に深く学びます。」

 

次に跡見大学の「舞台芸術と身体表現」という授業のシラバスより

「舞台の身体表現と文化の関係のわかりやすい例をあげましょう。天上に向けてまっすぐに伸びて幾何学的な美を生み出すバレエの身体は、西洋文化そのもののように見えます。一方、腰を据え摺り足で安定した動きを生み出す能の身体は、日本の伝統的な生活様式を反映しているかのようです。」

http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g004335 

上のURLで身体表現を学問にすることについて熱く語っていました。

 

その他大学や専門学校のコースの文言に身体表現という言葉は出てきがちです。

 

一つ分かったこととして、身体表現という言葉は、芸能研究の中で使われやすい用語のようです。

この言葉をなんとなく使ったのでなければ、お堅い人たちとの会議の結果使われたのかなと言えそうです。

何となくつかってそうだけど(笑)。

 

次に、『それ、表現なんですか?パフォーマーと「身体表現」の溝』 という文章で、

シルクドソレイユで縄跳びをしている筆者が、自分は縄跳びという「パフォーマンス」をシルクドソレイユの中で「演出」してもらっているだけで、

「表現」することは出来ていないのでは? と悩んでいることを赤裸々に書かれています。

 

その後ルコックシステムなる言葉もヒットしました。どうやら端的にいうと演劇の基礎としてパントマイムを考える学習法のようなものだそうです。コンテンポラリーダンスという最近ハロー界隈でも偶に聞かれる言葉も出てきました。

 

・・・調べてみましたが「身体表現」という言葉が意味する可能性は

1 単なるパフォーマンスでない、舞台芸術の要素をもった活動をする。

2 縄跳びとか、色んなことをする。要はシルクドソレイユみたいなやつのイメージ。

 

というぐらいでしょうか・・・

正直あまり期待は膨らみませんでした(笑)

ただアイドルグループが爆発的に誕生しながらそれを勝る勢いで解散している時代なので、

嘘か本当かは置いておいても大層なコンセプト、もっと言えばとりあえず一度くらいはマスメディアに取り上げられそうなコンセプトを掲げるのは重要だとは思います。

 

p.s あまり実りあるものにはならなかった・・・

 そろそろライブの感想など書けたらと。

 

 

 

前回の記事の続きです。

ハロプロ研修生実力診断テストについて、メンバーの選曲という観点からいろいろ書いています。

急いで書かないとセトリ公開されちゃう。。。

とか思ってたんですが例年抽選動画の公開は早くて1週間前なんですね。

いかに前のめりかっていう話なんですけどね(笑)。

 

今回は、実際に行った過去2年で楽曲がパフォーマンスの印象に与える影響について書いた後、各メンバーの選曲を無謀にも予想し乱暴にもこのこの曲なら勝てる!などとお勧めしてみました。もし実はまだ選曲に悩んでいる研修生がいたら?参考にしてほしいです。

とはいえ過去の実力診断テストとここ最近の研修生コン、舞台からの予想なので、新人と北研は大雑把な感じになってます。

 

☆主観的にまとめる「勝てる曲」

前回はなるべく客観的な数字で見ていったので、今回は主観的に。

ベストパフォーマンス賞を取った曲を並べると、

 

2013 キャンパスライフ~生まれて来てよかった~(℃-ute曲) 田辺奈菜美

2014 Memory 青春の光(モーニング娘。曲)                        段原瑠々

2015 Love take it all (℃-ute曲)                 加賀楓

2016 冷たい風と片思い(モーニング娘’15曲)          清野桃々姫

    愛しく苦しいこの夜に(モーニング娘曲)          笠原桃奈

2017 Give me 愛(モーニング娘曲)                段原瑠々

 

初年度のキャンパスライフ以外は似た雰囲気の曲という感じがします。稚拙な言葉で言えば、テンポが速すぎず、マイナー調の、歌い上げるタイプの曲で、どこか悲しい雰囲気があり、ワンコーラスで一つの物語が書かれているような曲(愛しく~は悲しい曲じゃないとかlove take~はアッパーな曲とかはありますが、大きなイメージとしてです)。「勝ちに」来る人はこういった曲を選ぶようになっていくのではないでしょうか。

 

☆近2年の印象について

まことさんが連呼していたことでもありますが、ここ2年は新人対ベテランという構図があって、どちらが新鮮に見えるか、というのが審査結果に大きく影響していたと思います。2016年はベテラン組がいわゆる「大人路線」、後期℃-uteや後期後藤真希、松浦亜弥といったいわゆるセクシー、あるいは辛気臭い曲も多い時期の選曲が多かった印象です。見ていて「この感じね」と思う瞬間も多くありました。但し、上記のとおりまさにそういった曲が受ける曲でもあるのですが。

そこで笠原さん清野さんの新人組が似たタイプの曲を全く別の角度で歌い上げたことで票が集まったように思います。特に、笠原さんはまだ見た目も中身も子供な子が大人っぽい曲を歌い上げる、つんくさんが初期ベリで仕掛けていたような選曲のギャップの妙で票を集めたように思いました。

反対に、2017年の昨年は新人が多く(26期、27期、北研)、年齢も低かったため、直球に子どもっぽい可愛らしい感じを表現するメンバー、あるいは小中学生がソロでは難しすぎる曲に挑戦して息が上がるメンバーが多かった印象でした。人数も31人と多く(今年も30人越えそうですが)、最後に受ける曲を揃えてクオリティも高かった段原さんが持って行ったという印象でした。

 

では今年はというと、ここ2年「ベテラン」と呼ばれていたメンバーは昇格が決まったり活動終了したりしてほとんどいません。

今年の対立軸は、段原さんの影響を受けて、直球でクオリティを高めるメンバーと、ロコドルから培ったキャラで勝負するメンバーの対立になるのではと予想します。ただ、一部メンバーを除けば、去年の段原さんのあのクオリティと比較されるのは厳しいわけで、いかに他のメンバーと被らず個性的なキャラクターを見せるか、そのような選曲をするかという方向になると思います。

 

☆メンバー選曲予想

まあ当たるわけないですけどね(笑) 雑な感想もありますがご容赦ください。

井上ひかる

2014年 大人なのよ!

2015年 泣き虫少年2010 mix version(清水沙紀賞)

2016年 サヨナラ ウソつきの私(キャラクター賞)

2017年 My alright sky(歌唱賞)

 

傾向としてはベリヲタ、ももちヲタというのに尽きると思います(笑)。毎回賞を取っていることからも分かる通り実力は申し分ないので、まさに選曲次第で大きく変わるのではと思います。

 

予想としてはやはりベリかBuono!。なんでもありそう。その中で個人的なお勧めはヒロインになろうか! 、ライバル、なんちゅう恋をやってるぅ 

YOU KNOW? です。 単純に大ネタでみんな知ってるというのもありますし、わかりやすい決めがあるということで選びました。特に自分はヒロインになろうかの最後を決めたら投票しちゃいそうです。

 

堀江葵月 

2015年 シャボン玉(キャラクター賞)

2016年 Kiss me 愛してる

2017年 忘れてあげる (ダンス賞)

 

傾向は、的を得た選曲というか、まさに上の傾向も踏まえて上手にアピールできる曲と思います。感情表現もうまい。曲としては割とベタなところ、みんなが知っているシングル曲。やれることはやっているように思うので、同じ路線で磨きをかけるか、まったく別のことをするか難しい。

 

予想は背伸び、大人の事情あたりのJuice曲。おすすめはさらにエモくシャララ!やれるはずさと、本人のコメディ要素を生かして今までの傾向とは真逆の地団駄ダンスはどうでしょう。

 

前田こころ

2015年 好きな先輩

2016年 SHOCK!

2017年 好きすぎてバカみたい (ダンス賞)

 

 傾向は、年齢によって雰囲気は変わっているが、割と王道でエースメンが歌う曲という印象。実際前田さん本人もエース感がある人なので非常に正しいと思います。少し古めの選曲の狙い方といい、パパかママがファンなのかと思ってみたり。正確な歌唱というより激しいダンスのイメージなのでそういう曲がよさそう。

 

予想としては大人っぽい要素を見せつつ、残るエースメンとして梨沙子あたりを狙って胸騒ぎスカーレットとか。おすすめは逆にかわいい路線に触れて彼と一緒にお店がしたい!とか 舞美っぽさがあると思うので(空手のあの感じとか)夏doki リップスティックとか。

 

金津美月 

2015年 君さえ居れば何にも要らない

2016年 インスピレーション!

2017年 アレコレしたい!

 

傾向としては、難易度や見せ方よりも自分が好きな曲を歌うといった感じでしょうか。実際評価の高い楽曲が多いと思います。去年に顕著ですが、幼児的な意味でない「かわいい」をパフォーマンス中に自発的に打ち出せるのは強みなのかなと思います。まあ好きなので贔屓目ですが。あとなんといってもヒッピー調の衣装が特徴なのでそっちを活かすのがよさそう。

 

予想としては、宇宙でLa Ta Taや人生はstepのようなさらに難しい曲をやりかねないのではと勝手に気を揉んでいます。

おすすめはEveryday Yeah!片思いとかピーナッツバタージェリーラブのようなかわいいが内包された曲で。


○野口胡桃 

2016年 時空を超え 宇宙を超え 

2017年 Take off is now!

 

この2年の間で清純派からアダルト路線に。一番楽曲的にも本人的にも路線変更したメンバー。最近は関西リーダーのような役割も担ってますし、大人路線をまた最大限に生かすのではないでしょうか。 

 

予想はCrazy 完全な大人や周辺の℃-ute曲。 あえて別の路線を進めるなら、大阪を活かして大阪恋の歌とか。実力診断におけるセリフは’かわいい’もしくは’芸達者’のイメージを強めるものが多いので、別の路線のセリフがあると面白いかなと思います。


○小野琴己

2016年 赤いフリージア

2017年 赤い日記帳

 

 割とわかりやすく歌が得意じゃないメンバーだと思いますが、それを自覚した上ですごくクレバーな選曲をするイメージがあります。最近うまくなってきているので、ギャップという意味ではハッとさせられるのでは、

 

ここは予想もおすすめも My Days for You で。これはワンチャン当たるかも(笑)


○児玉咲子

 

2016年 夢見る15歳

2017年 ロッタラ ロッタラ 

この子は曲とかではない気がする(笑)とにかくキャラクター性がこの現場では一気に花開いてます。2016年にやった客席煽りは中々のインパクトでした。児玉さんの場合熊井ちゃんがいるかどうかとかのほうが大切かもしれないね(笑)。曲としては今まで通り沸ける曲で行くのか、パフォーマンスに注目させるのか。といったところでしょうか。

 

予想としては大器晩成とか初恋サイダーとかになるのでしょうか。おすすめは、前回のキャラクター賞を目指すなら高橋諭一編曲という理論で、かつよりヒドく、SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜か、割と正統派にYeah! めっちゃホリディ等。あるいはとにかく盛り上げるなら露骨に初恋サンライズとか。


○米村姫良々

2016年 The 摩天楼ショー

2017年 都会っ子純情

 最近出で立ちも大人っぽくなり、発表会でもハロステでも目立つ注目度うなぎ上りのメンバーですが、実力診断テストでは2回とも確かな実力を示しているメンバーだと思います。今年はズバリ優勝狙いでしょう。過去2曲は大ネタで楽曲的な評価も高い割と大人な2つです。 

予想は大ネタ繋がりで good bye 夏男や、3月の発表会は愛理パートで話題を呼んだのでkiss me 愛してる。おすすめも同じような感じです。最近の傾向ではプラチナ曲がよさそう。

 

26期からは予想する根拠も乏しいのでさくっと。予想≒おすすめ≒願望みたいな感じで。

 
○山崎夢羽 

2017年 

Magic of Love(J=J 2015Ver.)  (歌唱賞)

 

大本命。唯一の不安は去年の選曲が曲の良さ、知名度、張りのある高音のアピールなど完璧すぎたことでしょうか。それゆえ選曲が去年の劣化版だと敢えて入れない人がいるかもしれない。 

予想はリゾナントブルー。初恋サイダーは少し怖い。


○西田汐里 

2017年 Take off is now

 

山崎さんと並んで2トップを張っていました。前回はセクシーな要素もにじませて高い評価でした。ただこの1年でむしろかわいらしいチャーミングなキャラクターが強く見えたので今回は変えるのでは?という気もします。ただかっこいいダンスとの兼ね合いもあるので難しいところでしょうか。

予想というか願望は大きい瞳をバシッと決めたら凄そう。恋はマグネットとかも面白そうです。


○橋迫鈴

2017年 まっさらブルージーンズ (キャラクター賞)

 

前回はとにかく最年少!ということを活かしまくっていました。今回もユリヤは反則なので実質最年少?と言えるような気も。実は本人のあこがれは三浦大知(Top Yell NEOより)だったりする本格ダンス志向なのでその辺も踏まえるのでしょうか。

予想はあぁ!やZYXあたりの曲から何か。


○島倉りか

2017年 Be Alive 

 

前回の実力診断テストはとてもよかったので その路線を継承するのでは。発表会等でも目立っていました。 しっとりとした曲を歌って魅力が伝わるメンバーは多くないので是非極めてほしいと勝手に思ってます。

予想は ピーナッツバタージェリーラブや恋ING。


○日比麻里那

2017年 ガラスのパンプス

 去年は最年長キャラということで非常に勘所のいい選曲でしたが、本人は癒し系な声、キャラなのでそちらも消えないような曲がよさそう。

予想は春恋歌とか、最近のつばきの曲。


○江口紗耶 

2017年 What is LOVE?

 

自分はまだ全容を把握できていない感が強いのですが、めきめき目立ってきている印象は強いです。

ズキュンLOVEの評判も聞いたのでかわいい曲がいいのかな。

予想は2期以降のタンポポ。
○土井麗菜

2017年 今すぐ飛び込む勇気

 前回とても素晴らしかったのでその路線でもいいし、最近顔を出してる面白要素も行けるところを見せるのもよさそうです。歌をじっくりみせるのがベター。

 予想は前回と同じ路線か、面白さも出すなら初期ベリとか。


○岡村美波 

2017年 トロピカ~ル恋して~る

 

本人の憧れもズバリ松浦さんで、牧野真莉愛路線で松浦曲連打しそうだし、それが最高なきがします。

予想は初期松浦曲。

 
○松永里愛

2017年 SONGS

実力は折り紙付きで優勝もあるのではというメンバー。去年見せた王道の物語系ミディアムへの適性を発揮しそう。ただまったく別のジャンルを器用にこなしそうでもありますが。

 予想はプラチナ曲、他に挙げるならあなたなしではいけない do it nowとか。
○山田苺

2017年 MY BOY

 元気いっぱいな印象ですが、個人的には昨年の舞台での透明な演技が非常に印象的でした。

予想は素朴なイメージで、スキちゃん等の初期スマ曲。
○中山夏月姫

2017年 愛する人の名前を日記に

ある意味児玉さん以上の問題児ですよね。前回の衝撃をどう超えるかという方向に行きそう。選曲は前回のコメントからするにベリヲタのブレーンが居るみたいですが(笑)。

キッズの曲で、中学生は制服、と考えるとキューティークイーンからかな?

 

28期以降
これ以上適当なことを書くのは心苦しいので・・・オーデ番組や今までの情報で予想しやすいメンバーだけ・・・

・橋本桃呼さんはこぶし曲でしょう。新曲ですが練習が間に合うなら明日天気になあれとか。何れにせよロックな曲がいいと思います。 
・松原ユリヤさんには是非ジェラシージェラシーをやってほしいです。
研修生北海道では山崎さん工藤さんは前回とてもよかったのでそのままの方向で行ってほしいです。北川亮さんには変な曲で変なことをしてほしいです。

 

☆まとめ

最後のほうは長々と偉そうなことを書いてしまいましたが、(少なくとも1ファンにとって)誰が優勝するかはそれほど重要ではなく、重要なのは研修生の方々が、1曲のために全力でパフォーマンスをしてくださること、そしてそれを全力で受け止めることができることがいかに幸せかということだと思います。実力診断テストがこれだけ面白いイベントなのは、結局人気投票にもなりかねないシステムにも拘らず、研修生が全力でパフォーマンスをして、ファンが全力でそれを評価する、その純粋さにあると思います。ということで、その純粋さをいろんな角度から研究してみたという文章でした。

p.s

書いたのは昨日の夜中でしたがせっかくの休みをふいにしてJuice=Juiceの優先チケを取り損なう始末・・・

でもめげずに書きたい。

次は昨年下半期のまとめを書きたい。

こんにちは。あかみずです。

なんか3カ月に1回くらいの更新がデフォルトになっていますが。。。 本当は最低2週に1回はアウトプットしたいものです。

せっかくヲタ活は充実しているだけに・・・

 

今回は1年通してハロプロ内である意味最重要イベントといえるハロプロ研修生実力診断テストの話です。

予想・感想も今後書いていきますが、まだ概要しか発表されていない現時点で、楽曲の選曲という切り口から書きたいと思います。

勿論メインはメンバーのパフォーマンスですが、ワンコーラスのソロ歌唱で観客を引き付けるには選曲が重要です。

実力診断テストには2回行きましたが、その中で勝ちやすい曲、目立ちやすい曲の傾向があるのではと思い少し調べてみました。

 

☆グループ編

まず年度ごとにどのグループが何人に歌われているか、賞をとっているかを見ていきます。(グループ内ユニットの扱いは、CDを単独で出している場合は別、アルバム内等での少人数歌唱の場合は同グループ扱いにしています。また、モーニング娘。はさくらおとめ、’14以降もすべて同グループ扱いです。スマイレージとアンジュルムも同グループ扱いです。)

 

2013年
モーニング娘。 5人

スマイレージ   4人  審査員特別賞

℃-ute      3人 ベストパフォーマンス賞
Berryz工房   2人
後藤真希    1人
あぁ!      1人

 

2014年
モーニング娘。 9人 ダンス賞 ベストパフォーマンス賞 キャラクター賞×2
Berryz工房   3人 歌唱賞 キャラクター賞
℃-ute            3人 

松浦亜弥      3人  歌唱賞 ダンス賞
スマイレージ     2人
Juice=Juice    1人
後藤真希     1人
藤本美貴     1人

真野恵里菜    1人
High-King          1人
ごまっとう    1人

 

2015年
モーニング娘。 5人 キャラクター賞
Berryz工房   3人 歌唱賞
℃-ute      3人 ベストパフォーマンス賞 ダンス賞
スマイレージ   2人

Juice=Juice      2人
松浦亜弥    2人

Buono!      2人 ダンス賞 清水沙紀賞
トリプレット    1人

 

2016年

モーニング娘。 7人 ベストパフォーマンス×2 歌唱賞
℃-ute       3人 
スマイレージ   2人

松浦亜弥    2人
後藤真希    2人

Berryz工房   1人 審査員特別賞

Juice=Juice  1人 ダンス賞
Buono!       1人
藤本美貴    1人
メロン記念日  1人

 

2017年

モーニング娘。 11人 ベストパフォーマンス賞

℃-ute            5人 キャラクター賞

Buono!      3人 歌唱

Juice=Juice   2人 歌唱賞 ※太陽とシスコムーンカバー曲含
プッチモニ    2人
Berryz工房    1人
スマイレージ   1人 ダンス賞(アンジュルム)
こぶしファクトリー 1人
松浦亜弥     1人
後藤真希     1人
あか組4      1人
三人祭      1人

 

合計(複数人に歌われたグループ抜粋)

モーニング娘。 37人 ベストパフォーマンス賞4人、歌唱賞、ダンス賞、キャラクター賞3人

℃-ute             17人 ベストパフォーマンス賞2人 ダンス賞、キャラクター賞

Berryz工房   11人 歌唱賞2人、キャラクター賞、審査員特別賞

スマイレージ   11人 つんく賞

松浦亜弥    8人 歌唱賞、ダンス賞

Juice=Juice   6人 歌唱賞、ダンス賞

Buono!             6人歌唱賞、ダンス賞、清水沙紀賞

後藤真希    5人

藤本美貴    2人

プッチモニ   2人

 

経時的に追うと選曲にも流れのようなものが見えてきますね。所謂当時のグループの勢いとはまた別のようなのも面白いです。(スマイレージはアンジュルムに改名する前の6スマの頃のほうが歌われていたり、Buono!は最近のほうが歌われていたり。)Buono!が増えているのはロコドル出身の子が増えたからなのかな?と思ってみたりもします。娘。の多さは流石ですね。

 

解散、卒業すると徐々に歌う人数が減るのはある意味自然なんでしょうか。℃-ute,Buono!の曲も今年来年あたりから徐々に減るかもしれません。逆にアンジュルムの曲はまた増えていくと予想できます。実際に抜けた時期と微妙なタイムラグがあるのは選曲に本人たちの思い入れや練習した形跡が見られて味わい深いです。その中で安定して選曲されている松浦さんは流石です。

 

特筆すべきはベストパフォーマンス賞の6人全員がモーニング娘。か℃-uteの曲であることでしょう。確か人数も多いですがこの2組の合計よりその他の合計のほうが多いです。また、2016年3票差の2位が娘。曲(高瀬さん)、2017年の2位が℃曲(川村さん)なことも考慮すると偏りがあるといえるのではないでしょうか。ベストパフォーマンス賞は観客の投票数によるガチの指標なので優勝したいなら娘。か℃の曲、というのは現状鉄則であると言えます。

 

その他の賞はダンスや歌の先生たちで構成される審査員が選ぶ功労賞のような意味合いもある(と僕は思っています)ので選曲はそれほど影響がないとは思います。ただ、上位のグループが独占しているというのは、珍しいグループの曲を歌うということが一種の変化球というか、捻ったものであるということなのかもしれません。

 

☆作詞作曲(つんくor非つんく)

次に、つんく曲 or非つんく曲の分類です。(Buono!等でつんくさんが作詞or作曲のみしている場合はつんく曲としています。現状ほぼないので分けていません。)

 

2013つんく曲 15 非つんく曲 1

2014つんく曲 24 非つんく曲 2

2015つんく曲 17 非つんく曲 3

2016つんく曲 19 非つんく曲 2

2017つんく曲 25 非つんく曲 6

 

当然というべきか、つんく曲が圧倒的に多いです。先ほども言いましたが、選曲にはややラグがあるので、今後非つんく曲が増えるのも容易に予想されます。今後の推移に注目です。

 

編曲者(4曲以上くらい抜粋)

平田祥一朗   20曲 つんく賞 ダンス賞

大久保薫     14曲ダンス賞 ベストパフォーマンス賞×2
鈴木Daichi秀行 9曲ダンス賞
鈴木俊介      9曲ダンス賞
板垣祐介     9曲 ベストパフォーマンス賞、つんく賞
高橋諭一     10曲 キャラクター賞×3
小西貴雄     5曲 歌唱賞×2 
田中直      4曲 歌唱賞
湯浅公一    4曲 ベストパフォーマンス賞
 
特筆べきことはなさそうですかね(笑)平田、大久保が多いのは楽曲の多さからも納得でしょうか。Memory青春の光の前嶋康明、Love take it allの宅見将典などはその曲以外選曲自体されておらず、実力診断テストにおいて客受けのいい編曲というのはないのかなと思います。
 
ただ高橋諭一編曲の曲がキャラクター賞を多くとっているのは、正規グループ、ソロ、シャッフルに至るまでヒット曲を書き続けたイメージ通りとは言えるかな。また、上位2人の編曲は近年のつんくさんの作曲のかなり多くを占めていますが、(特に娘。のように大人数グループの曲は)ソロで歌うのは難しいという傾向にはあると思います。
 
☆その他(シングル曲かアルバム曲か、発売された年度)
数えたわけではないですが、基本的にはシングル曲が圧倒的、但し娘。曲は例外、という感じだと思われます。
賞に関しても娘。のアルバム曲はガンガン投票されてますしね。
℃曲はほぼ全てシングル曲な一方ベリ/Buonoはコアな曲が時々入る(主に井上ひかるさんとはまちゃん)なのはメンバーのこだわりが見えますね。
 
発売された時期もかなりランダムではないかと思います。古い曲だから知らない、とはならないのはさすがハロヲタ。
本当は歌唱人数やテンポなども調べたかったけど断念しました・・・
 
 
とりあえず以上より
・選曲されるグループには流行がある。その流れに乗ると賞を取りやすい。
・ベストパフォーマンスをとるならモーニング娘。曲か℃-ute曲。
・キャラクター賞一本狙いなら高橋諭一編曲曲。
といったことが言えるかなと思います。
これらを踏まえつつ、ここ2年自分が見た主観的な曲に対する印象と、
メンバーそれぞれの選曲傾向・予想・おすすめを書きたいと思います。
 
p.s 時間がかかりすぎる・・・