我が家の、夕食のメニューに困った時は
なぜかお好み焼きです。
笑っちゃうくらいお好み焼きです。
そんなお宅は他にありますか?
さて、今日は公民館でボランティアの日でした。
今日の子供たちは久しぶりの晴天のせいか
テンションが高い高い!
そして、忘れ物をした子供がいたので、一緒に
小学校に戻ると、何年生か分からないけど
(たぶん低学年)ものすごく態度の悪い児童がいて、
口の聞き方も乱暴だし、態度も横柄だし、
「何なんだ、この子は!」
と、まじまじとその子と先生たちのやり取りを
見てしまいました。
子供というのは基本的に「自分中心」で世界が
回っているものですが、それでも親の言うことや
先生の言うことを聞くものだと思っていたので、
ちょっとびっくりしました。
だけど、いい大人がよってたかって
「言い方がダメです!!」
「態度が悪いから、帰しません!!」
と言うのもどうなのかなぁ、と思いました。
しかも階段の上から。
子供と接する時は、基本は子供の目線になることを
忘れちゃっているのでしょうか。
先生たちがもっと優しく彼の目線で話をすれば、
あんな意固地な態度も見せないのかなぁ、とか
思いながら、後ろ髪を引かれる思いでその場を
後にしたのでした。
だからたぶん、学校の先生はキライなんだろうな。
戻ってからは2年生の男の子の提案で、ダンボール
ハウスを作ることになりました。
主事さんに話をしたら、ダンボールの大きいのと
小さいのをそれぞれ1個だけで。
これではなんだか寂しいので、近くのスーパーで
大きいダンボールをもらってきて、ふたりで
作り始めたら、みんながわらわらと
「作りたい、作りたい!!」
と寄って来て、
「このダンボールハウスはまるで『子供ホイホイ』だな。」
と、ふと思ってしまったのでした。
作り上げてみたら、子供たちが6~7人入れるくらいの
立派なものができて、みんなで遊んでいましたが、
やっぱり場所を独占する子供たちがいて
「いや、みんなで遊びなさいよ~。」
と何回も言うハメになったのでした。
とはいえ、大きい作品というものは、大勢で作ってこそ
楽しいものですし、意図せず大勢の子供たちが
参加することになったのは良かったかな、と思います。
何より、一番作るのを楽しんでいたのは
私自身だったかもしれません。
まる子先生はやっぱり工作が好きで、絵を描くのが好きで、
子供たちが大好きなんだなぁ、と思った1日でした。
「子供っぽい」と自分のあり方を非難されたこともあったけれど、
これが私で、これでいいんだ、と最近自分を許せてきたような
気がします。