お世話になっている方の子供さんがいじめに遭っている、

という話をお聞きしました。


詳しく聞くと、いじめのグループに

「○○をいじめないと、お前をいじめるぞ。」

と言われ、その子供さんもいじめの被害者だけではなく、

加害者側にもなってしまい、それでいろいろ

もめているとのこと。


「親が守らなければ、誰が子供を守るんですか!!」


力強い言葉に、こんな人がいれば、まだこの国は

大丈夫かもしれない、と思いました。


それにしても、自分たちの手を染めずに「いじめ」を

していた子供たちです。


言いたいことがあるのなら、腹の立つ対象に直接言えばいい。

自分より弱い者に手を挙げるなんて、人として

やってはいけないと思います。


それを身体を張ってでも教えるのが大人たちの役目なのに。

体罰以外の方法で何とかなるのならいいのですが、

現状を見る限りでは、体罰も致し方ないのかな、と

思うことが本当に多いです。

とはいえ、何でもかんでも罰を与えればいいという

ワケではないですよ。人の痛みは所詮人の痛みで。

くらってみなければ分からないことだってあるのです。


こんな21世紀の平成の世の中なのに、昔と変わらず

いじめがあることに、情けなささえ感じます。

人間が人間である限り、いじめはなくならない、という

ことなのでしょうか…。