6月は特に恋愛運がいいらしかったんですが、
またしても空振りに終わりそうな予感です。
さて怒涛の1週間が終わって、本気で疲れました。
朝4時まで制作の準備をするんなんてこと、
ここ何年もなかったし、不眠症以外で睡眠時間が
2時間なんて生活も久しぶりだったので
かなり堪えました。
今日も休憩時間に30分くらいマジ寝してるし!!
もう肩の荷は下りたので、今日はゆっくり寝ようと
思います。
それはそうとして、今日は「父の日」で。
和菓子屋さんの社長さんに
「久遠さんのとこは『父の日』には何をするの?」
と聞かれ、
「我が家ではそういうのは昔からないんですよ。
母親が嫌がってたもんで…。」
と、なんだかかわいそうな返答をしてしまいました。
そうだよなぁ、ごく普通の家庭なら「母の日」や
「父の日」はあるんだよなぁ。
母の日に関しては昔々になぜなくなったのか
その理由を書いたので、ここでは割愛しますが、
父の日は「母の日をしないのに、父の日をするのは
どうなんだろう?」ということと、父親に何かを
プレゼントするのにもお金がなかったこと
(我が家は貧乏なので…)、そして何より、
父親がサービス業だものでなかなか一緒に家に
いないというのもあって、いつの間にかしないように
なってしまいました。
我が家では盆も暮れも正月もGWも母の日も
父の日もクリスマスも、果ては誕生日さえも
なくなってしまって、
「でもそれがウチでは『普通』だから。」
と思っていました。
寂しいと思ったこともないし。(←半分ウソ。)
ただ、昨日は弟家族が父に、父の名前が
入ったラベルの大吟醸酒をプレゼントに
持ってきて、
「本来あるべき姿はこっちなんだよなぁ。」
と、遠い目になってしまいました。
父はお酒が大大大好きなので、とても喜んで
いましたし、やはり自分の名前が入っている、
というところにとても感動したみたいです。
イベントも何もかも、家族や友達がいればこそ
意味があるんだよなぁ、と、またしても
遠い目をして考え込んでしまいました。