お久しぶりです、ずっと放置状態でしたが1年半ぶりくらいにログインしました。Twitterやストックサイトのほうでは頻繁に更新してはいたので大丈夫です。お正月休みは長いほうではありますが、例のごとくそれらしいことはあまりできておりませんw
今年の干支は午年ということで、お馬さんのように機動力を発揮したいところではありますが、体と心が資本なので無理はせずいつもどおりマイペースでいこうと思います。更新も増やしていけたらいいですね^^
お久しぶりです、ずっと放置状態でしたが1年半ぶりくらいにログインしました。Twitterやストックサイトのほうでは頻繁に更新してはいたので大丈夫です。お正月休みは長いほうではありますが、例のごとくそれらしいことはあまりできておりませんw
今年の干支は午年ということで、お馬さんのように機動力を発揮したいところではありますが、体と心が資本なので無理はせずいつもどおりマイペースでいこうと思います。更新も増やしていけたらいいですね^^
はじめて100%自分のお金で購入したパソコンはNECのVersaPro VX-4でした。ところが、購入してすぐ、あまりの重さ(重量ではなくハードウェア的に)にわずか1週間でメイン機としての使用を断念。それもそのはず、Corei5搭載とはいえそのi5はTDPわずか5Wの省電力モデル「8200Y」だったのです。冗談ぬきでファミコンなみの性能しかありません。おまけに、こともあろうにぼくは初日にOSをWindows11にアップグレードしたものですからもう目もあてられません。
ただ、自分の意志とお金で買ったものですから返品はプライドにかけて、できません。やむなく、予備機とすることとし、新たなメイン機種を買いに走ることになりました。そして、同じPCショップで見つけたのがこちら
型番:Fujitsu Lifebook U9311
CPU:Intel Corei3-1125G4
GPU:インテルUHDグラフィックス第11世代Coreシリーズ
メモリ:8GB
SSD:250GB
解像度:1920x1080 IPS
圧倒的すぎます。これでお値段はたったの4万7000円。WPSオフィスをつけてもたったの5万円と少々。なぜこれほどのスペックのパソコンがこんな不可解な値段で売られているのだろうと不審さを覚えたほどです。その日はちょうどゴールデンウィーク期間でセールが開催されており、その恩恵と考えることにしました。迷わずレジにならびお買い上げ。家にもどり、セットアップをすませて動作確認。
とにかく快適です。前のVX-4やその前のA576/Rは比較になりません。なにせ、つい3年ほど前に発売されたばかりの第11世代Coreです。メモリは8GBと少々ひかえめですが、それを抜きにしても圧倒的な高速処理性能です。Web閲覧、WPSオフィスはもちろんYouTubeの4K動画も回線さえしっかりしていればなんの不具合もなくサクサク動きます。
もちろん、ゲームが遊べるかどうかも評価対象です。GPUはなく、その代替をするのはCPUに内蔵されたおなじみ「インテルHDグラフィックス」…ではなく、その系譜をもつ「インテルUHDグラフィックス」です。IHDシリーズというと名前の末尾にグレードをしめす3~4ケタの数字がつくのがお約束でしたが、本機のそれにはなぜか名前がついておりません。
たった6年ほど前にリリースされたUHD630ですら、PS3をちょっと上回る程度だったと聞きますのであまり期待はしていませんでしたが…これも期待をいい意味で裏切られました。Crysis(2007年の発売当時は単体で最高設定動かせるグラボはなかったそう)は1080p、最高設定でも時たまコマ落ちするだけ、MAFIAIII(PS4の縦マルチ)ですら、WXGA、中画質設定でも可変30fpsほどを維持していました。「マックスペイン」や「コリンマクレー・ラリー」のようなPS2時代の作品となると、秒間300fpsをこえる爆速でぬるぬる動きます。おそるべしHDグラフィックス。ちょっと前までは低スペックGPUの代名詞で語られることが多かったですが、もう笑えるほどのものではありません。
Passmarkレーティングはこんな感じです
ぼくは正直恐怖しています。なぜこんなにすばらしいパソコンを手にしてしまったのかと。もしかして、最初にハズレ(笑)を引いてしまったかわいそうな自分のために、神さまがわずかな資産と引き換えに特大チャンスをあたえてくれたのかもしれないと。
目標がきましました。このパソコンで、最高のイラストを書きまくり、最高のイラストレーターをめざします。 m9(`・ω・´)
下は先代のA/576R(富士通)
地元のパソコンショップ(アプライド)で新しいパソコンを買いました。前に使っていたものは故障こそしていませんが、Skylake世代にもかかわらずWindows11を無理やり動かされていたためか不気味なエラーを発することがあり、またお役人様官公庁モデルということもあり、重量があまりにも大きく持ち運びが不可能にひとしいこと、解像度がWXGAと少なく、グラフィック関係の作業をするときに不便だったからです。
とりあえずFHDかそれ以上の解像度があって外に運んで作業できるくらいのサイズならそれでいいとし、ゲームは今では遊ぶひまがないのでグラフィック処理速度関連には目をつぶることにしました。予算は5万円台。
そして数時間にもおよぶ品定めで購入したのが↑の、先代PCの上にのっているこれです。
税込みで48000円強。2019年型、YモデルとはいえCorei5内蔵、8GBメモリと250GBのSSD。そして、ちょうどぴったり1080pの解像度。VersaProのVH-4です。同じ価格帯でLenovoのX280など、似たようなものはあったんですが、オール中国製は不安がだったのと、バッテリー容量の関係でラップトップにもかかわらず先代PCとほとんど変わらないほどの重量があったため、こちらを選びました。OSはもともとWindows10でしたがMSから無料アップデートの誘いがあったため即座にアップグレード。
フルHD。体感でWXGAの倍くらいに感じます。発色もきれい
店員さんからささっと説明を聞いて家で動作確認とセットアップ。小さな画面に目がチカチカするほどの高解像度IPS液晶に感激しました。
ドット数はたて、よこと数百ちがうだけのはずなのに、まるでテレビデオから4Kテレビにのりかえたような体感差です。
スマホ時代まっただなかに製造されただけあって、充電ポートはよくあるDCタイプではなく、USB-TypeCを改良したUSB-PD方式です。DVDドライブはありません(サイズと薄さを考慮すれば当然かもしれませんが)。
ただ、CPUがYモデル(M、Uシリーズよりさらに劣るそう)なのか、先代より2世代上の第8世代CoreXだからかはわかりませんが、ものによってはアプリケーションの動作が重く、たとえばゲームでフルフレームできちんと動いたのはコリンマクレーラリー04くらいでした。それでも、目的の条件をほぼ満たしていますしなにより自分で意思決定をして100%出資して買ったPCですから、使えなくなるまで大事にします。ぜいたくはいいません。