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ハワイ帰国後の後日談

ハワイから帰り すっかりトニーの事を忘れていたある日 私に電話がかかってきた(日本人

 

女「もしもし あの~ トニーさんをご存知ですよね?」

 

私「ええ」 ( °◇ °)ドキ

 

女「あの トニーさんのお父さんにお世話になったのですが 電話番号を変えたみたいなので 教えてほしいのですが。。。あなたの事はトニーさんから聞いてて それで。。。」

 

私「いいですよ ちょっと待って下さい」とご丁寧に 電話番号とfaxを教えてあげた。 なんでその時 怪しいって気がつかなかったのだろう。。。と今更思うが

 

女「ありがとうございます」と言って電話を切った

 

私は疑いもしなかった。( ̄0 ̄

 

しか~し 次の日もその彼女から電話がかかってきた

 

女「昨日電話したものですが。。。昨日はごめんなさい。トニーのお父さんの知り合いっていうのは嘘なんです。」

 

私「えっ?」 (」゜ロ゜)」ナント

 

女「実は 8月彼の家に一ヶ月泊まってまして その時にあなたのファックスを見つけて 電話番号控えておいたんです。。。でも あなたが悪い人じゃないし 嘘ついてごめんなさい」

 

ファックスに電話番号書いてるもんね~ つーか 8月にしかも1ヶ月も泊まってたんか~あんた

 

しかし トニーの家に無数の手紙があったのを知ってたので まあ無茶苦茶は驚かなかった

 

で トニーと会ったいきさつや トニーが女たらしだってこと  私はもうトニーを忘れてるので あなたも忘れた方がいいとか 似たり寄ったりの境遇だったので すっかり意気投合して仲良くなってしまった

 

しかも彼女は 私の住所まで知っていたので後日手紙が送られてきて すっかりペンパルになってしまった。

 

ペンパルって死語?今でいうメルトモ 昔でもメルトモか?ってそんな事はどうでもよいけど。。。

 

文通は1年くらい続き そして彼女は地方から東京へ 私はカナダへ行き それからは連絡はとってない。

 

元気で酒豪の彼女は 今どこで どうしているのか~?

 

外人好きの彼女はきっとステキなダーリンを捕まえているでしょう。。。

 

 

あのころは今より純粋で単純だったのかな 私ってδ(⌒~⌒ι)ハハッ・・・

著者: NoData
タイトル: ニッポン外人女遊び
著者: NoData
タイトル: 外人オンナと遊ぶ本
著者: 山松 ゆうきち
タイトル: 外人パチンカー

一人ぼっちのクリスマスイブは韓国で

入国したくないよ~とだだをこねたが 韓国に入国するはめになり 帰れない外人達は ひとかたまりにされ 

 

ロビーでさんざん待たされた( ̄△ ̄#) ウラー


薄暗い異国のロビー しかも 今日はクリスマス・イブ ( iдi ) ハウー


日本人も数人いたが みんな二人で来ていて 私はひとりぼっち

 

やっとのことで 案内の人がきて 私たちをソウル市内のホテルにつれていった。

バスから見る韓国の風景 教会の十字架があちこちみられ その頃韓国について全く知らなかったので 

こわいっていう 印象しかなかった。

 

ホテルに到着し 意気消沈の日本人グループ私を入れて5人は 一緒にホテルで遅いディナーをとった

 

若いカップルと女子大生二人 と 一人ぼっちの私

 

食事を済ませ 皆は外にはでないと言っていたが せっかくだし 怖いけど出かけてみたくなり

 

勇気を出して 外にでた

 

ホテルの周りは薄暗く 人通りもまばらで こわかった

 

少し歩くとマスクをつけ 数人が何か叫んでる~ (°◇°;) ゲッ

坂を上るとそこは 教会だった。素敵な感じの教会。せっかくだし 写真でもとって~ 観光気分

 

そして 優しそうな女の人を探し 写真をとってくれるように頼む

 

彼女は 「あなたは キリスト教?」とたずねてきたので

 

私は 違うとも言えず 「イエス」と言って とっととその場を立ち去った(^_^;)

そして初めての韓国体験は こんな感じで終わり 「二度と来ないぞ」と心に決めた

 

しかし 数年後に 再び来て 今のダーリンとめぐり合うとは・・・

 

著者: 「地球の歩き方」編集室
タイトル: ソウル〈2002~2003年版〉

 

別れ そして帰国不可のクリスマス

ハワイにいるのに心からハッピーになれなかった。それはたぶん トニーがもう私の事を好きじゃないってわかっていたから

 

もう一つ 彼の部屋で見つけた 無数の女の子からの手紙

 

日本人やスイス人 いろんな国から来ていた手紙が山積みにされていた

 

私みたいな人が他にもいたのね~ 

 

そして帰国日 トニーは私を空港に送ってくれて最後のキスをした

 

最後にクリスマスカードをトニーは私に渡し 空港をあとにした

 

飛行機に乗り込みそのカードとハワイの空を飛行機から眺めながら 悲しくなってやっぱり泣いた

 

そんなセンチな気分をいらだたせた エンジントラブル

 

待っても待っても全然出発しない~ やっとこさ2時間遅れで離陸

 

私は安くあげるため 大韓航空を利用した となりには韓国のはげおやじ

 

教授かなんからしく やたら話しかけてくる (ほっといてくれ~お・や・じ!!)

離陸から何時間か経ち 急にアナウンスが流れる

なにやら 予定より遅く到着するので 日本行きの便がないとか なんとか・・・

 

えっ つーことは 日本に帰れない?? スッチーを捕まえ 聞いて見るが日本行きがないので韓国に入国するため 入国カードを書けって じゃまくさそうに言われる

しかも今日はクリスマス イブです・・・ 明日は会社なのに どうするのよ~

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ハワイアン・ブレンド  200g

 

ハワイいちおし!ホテル

ザ・ロイヤル・ハワイアン ホテル ・・・私も泊まりました!ピンクでロマンチックな気分になれます

 

著者: クリストファー ベルトン, Christopher Belton, 速見 陶子
タイトル: 「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本


 

再びハワイへ

 

トニーは アメリカ人のお父さんとフィリピン人のお母さんの間に産まれ 二人は離婚し お父さんがトニーを育てられた。

 

そして軍人のお父さんは 沖縄に駐在し トニーは何年か沖縄で暮らし 沖縄をとても愛していた。

 

だから彼は 日本人の女の子が好きだった。

 

そして クリスマス前に 強引に会社を休み 私は再びハワイへ飛んだ

 

空港に迎えに来てくれたトニー  彼の車であるレストランに行き 彼の友達と会った

 

夜 彼の友達らと 一緒にディナーに行き 楽しい夜を過ごした

 

しかし 翌日 彼は私を残し 仕事に行ってしまった

 

一人ぼっちの私を 彼のお父さんは ショッピングセンターに連れて行ってくれた

 

次回は トニーとの別れと 後日談を お話します

 

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著者: グレンダ ベンドゥル, サラ・‘サム’ ベンソン, ネッド フライアリ, Glenda Bendure, Sara‘Sam’ Benson, Ned Friary
タイトル: ハワイ オアフ・ハワイ・マウイ・モロカイ・ラナイ・カホオラウェ・ニイハウほか

 

著者: 「地球の歩き方」編集室
タイトル: ハワイ1〈’03~’04〉―オアフ島&ネイバーアイランド

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ハワイ旅行から始まった

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94年 初めて友達と海外旅行をした。海外初心者には安全なハワイです。

 

青い空と海に囲まれ すっかりリゾートを満喫した帰りのバスであるバスドライバーと意気投合してしまう。

 

彼の名は トニー

 

ホテルから空港までの少しの時間で仲良くなった彼と住所を教え合い 別れる

 

それから 文通&FAXが続き 翌年 トニーが日本に来ることになった

(FAXは彼のために買っちゃいました)

 

それなりに楽しい時間を過ごし 彼は帰って行った 

 

彼が帰ってからも 前よりは少なくなったがFAXでの連絡が続き その年のクリスマス 再び私はハワイへ

 

飛んだ。 

 

次回 彼とのゆくへについて お話します 

 

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著者: WCG編集室
タイトル: ハワイ―島・ひと・暮らしのもっと奥へ!
アーティスト: ハワイ・コールズ
タイトル: ワイキキ