『いつか彼女が出来たら、この公園一緒に来たいって思ってたんだ』 夜中の公園で、彼はこう言った。夜桜がとても綺麗だった。ベンチに腰掛けた途端、彼はまた涙を流した。『、、、ごめんな、泣いてばっかで。こんなに普段泣いてないよ。でも、一緒にいると安心するのかな? ごめんな本当に、、、』下から見上げた桜は、白くて、丸みがあってとても綺麗だった。『良いんだよ。そうゆう所見せてくれるのすごく嬉しいよ』と差し出したハンカチをみて『これも桜だ』と彼は笑った。好きな人と桜を見るのがずっと夢だった。去年それが叶わなくて、とても辛かった。けど今年は違った。彼を好きになって、彼と出会えて本当に良かったと思った。今まであった辛い事全部無駄な物なんて一つも無いと思った。全てが上手く行って
たらこんな気持ちにはなれないのだろう。人の心の痛みに気付けないでいただろう。。大切にしていきたい。
たらこんな気持ちにはなれないのだろう。人の心の痛みに気付けないでいただろう。。大切にしていきたい。

