5:09 a.m /大塚愛


遠くの方で光が生きてる

雲の流れに色をつける


澄んだ空気に心甦り

風に吹かれて立ちつくす



高台のようなこの眺めを

君と見た この瞬間に


同じとこ見て並んだ姿に

きっと最大限の恋をした



始まりは静か

ただこの光を待って


揺らいだ気持ちはもう変わらないよ

抱き合って感じた

君の体温を今でも忘れてないよ



黄色いカーテンが風に揺れて

隙間からのぞく光


横にねむる君にきっと

この時最大の恋をした





このタイトルの時間に感じた


抱き合って感じた

君の体温を今でも忘れてないよ


横にねむる君にきっと

この時最大の恋をした


同じとこ見て並んだ姿に

きっと最大限の恋をした


この歌詞にグッと来る。

 羽ありたまご/大塚愛



まぶしい光に憧れた

その日殻にヒビが入った

思い切ってのぞいて初めて見た高い空


嬉しくもなって 手をのばした

同時に怖くもなった

この羽の使い方はとてもじゃないけど解らない


小さく小さく風に負けても

もしこのまま落下しても今はそれでもいい


もしこのまま落下しても今はそれでもいい

青い空に高く今なら飛べるかな


宝を持ったこと幸でもあり

欲望にのまれたりする

こんなはずじゃなくて何度も言った

素直な気持ちだった


小さな世界をやぶって大きく君を愛したい


青い空に高く色んな景色を見て

もしこのまま落下しても今はそれでもいい


朱く泣く道しるべ

心は透き通って

いつか大きくうなずく


青い空に高く今なら飛べるかな

もしこのまま落下しても今はそれでもいい

青い空に高く今なら飛べるよね

もしこのまま落下しても今はそれでイイ



”3月9日”   レミオロメン



流れる季節の真ん中で


ふと日の長さを感じます


私とあなたで夢を描く



3月の風に想いをのせて


桜のつぼみは春へとつづきます



溢れ出す光の粒が


少しづつ朝を暖めます


大きなあくびをした後に


少し照れてるあなたの横で



新たな世界の入り口に立ち


気づいたことは 一人じゃないってこと



瞳を閉じれば あなたが


まぶたのうらに いることで


どれほど強くなれたのでしょう


あなたにとって私もそうでありたい



砂ぼこり運ぶつむじ風


洗濯物に絡まりますが


昼前の空の白い月は


なんだかきれいで 見とれました



上手くはいかぬこともあるけど


天を仰げば それさえ小さくて



青い空は凛と澄んで


羊雲は静かに揺れる


花咲くを待つ喜びを


分かち合えるのであれば それは幸せ



この先も 隣で そっと微笑んで



瞳を閉じれば あなたが


まぶたのうらに いることで


どれほど強くなれたでしょう


あなたにとって私も そうでありたい






神様は時々、思いもよらない贈り物を


ひょっこりプレゼントしてくれる事があるチューリップ赤


私にとってこの曲は生涯忘れる事がないような歌になった。


ありがとう


この歌のように想ってくれる素晴らしい人に


出逢ったよ


ありがとう


長かったよ、せつない、悲しい想いも沢山したよ


本当に本当に



絶望の中にいる程、人の痛みに敏感になれる?


受け入れていれてくれそうな雰囲気を放てる?



去年より、いい具合に肩に力が入っていない


肩肘張らず、その時その時を楽しもう!


感じよう!


結果は後からついてくる


こんな気持ちにさせてくれてありがとう流れ星


私は神様の存在を信じているプレゼント


ちゃんと見ていてくれるものだと思う桜