青春時代に聞いた方はもちろん☆
若い方にこそ是非聞いてもらいたい曲!!![]()
『五番街のマリーへ』 ”ペドロ&カプリシャス” 作詞 阿久悠 作曲 都倉俊一
五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮らしをしているか 見てきてほしい
五番街は古い街で 昔からの人が
きっと住んでいると思う たずねてほしい
マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街でうわさを聞いて もしも嫁に行って
今がとても幸せなら 寄らずにほしい
五番街へ行ったならば マリーの家へ行き
どんな暮らししているのか 見てきてほしい
五番街で住んでた頃は 長い髪をしてた
かわいマリー今はどうか 知らせてほしい
マリーとゆう娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街は近いけれど とても遠いところ
悪いけれどそんな思い 察してほしい
名曲は色褪せない!
私はリアルタイムでは知りません![]()
でも今聞いても十分素敵だと思える曲です![]()
昔の恋人を今でも思う歌
今の歌(あくまで私個人の意見ですが)
にもこういったこういったせつない曲は
沢山ありますが、
ただせつない
悲しい
後悔している
あの頃は良かったな
と思い出す様な歌が多い気がするんですよね![]()
それはそれで良いのですが、
私としては、
"せつな過ぎて聞けない
”
なんて事もあるのです。。。
う~ん 思い出してしまう![]()
でも、この曲はせつない中にも
その人を今でも大切に思う気持ちが
伝わり、それも”戻りたい”的な気持ちでは無く、
その人が幸せになっていてほしいと
温かく、願う気持ちが詰まっている![]()
と私は思うのです![]()
リアルタイムじゃないのに
どこか懐かしい
ほっとする様な曲です![]()