おはようございます!
今朝の神戸は晴天。寒さも和らいでいい感じです。
さて、アカデミー賞。
歴史に残る大惨事でしたね。
優秀作品賞のプレゼンターだったウォーレンベイティー。判断ができなくて、隣りに立っていたもう一人のプレゼンター、フェイダナウェイが細かいところ見ずに「ララランド!」って叫んじゃった。
長年ここのアカデミー賞の票計算から受賞者の名前が書いた封筒をプレゼンターに渡す担当をしていたPwC(元プライスウォーターハウス)は、この大失態で信頼をちょっと失うことになりそうです(いや〜もしかしたらちょっとじゃぁ済まない!)。
でも、問題はPwCではなくて、アカデミー賞っていう話もあって、アカデミー賞主催者側が例年と違う封筒デザインに変えたために印字が読みにくかったという話もあります。PwCは、同じ内容の封筒を全ての部門に2つ用意していて、最優秀作品賞の前に発表した最優秀女優賞のエマストーンの封筒が1つ残っていて、それを誤ってベイティーに渡してしまったようです。
マイアミに住む黒人ゲイ男性の成長を描写した「ムーンライト」が受賞して良かった。「ララランド」もいいけど、現政権の状況下、政治はそうじゃなくても、影響力がある芸術の分野がフェアで、自由で、多様性を受け入れる、(若い力を育てるも)、アメリカ国民と世界に向けて大事なメッセージだと思います。
特に昨年は白人ばかりがノミネートされていた「白いオスカー」だったので、アメリカの映画界はそんな人種差別しないよ〜とテーマだけではなく受賞者の顔ぶれも巻き返しができたと思います。
ホスト役のジミーキムル。毎晩のようにレイトナイトやっているし、歴代の大統領と面識あるとは言っても、ああいう場面でものすごく落ち着いて対応して且つおもしろいこと言えるなんてあっぱれでした!あんな肝が欲しい。
行ってきまーす!
