高齢者白書(2006)によると、高齢者は、若い世代の話し相手になったり、孫の世話をしたりするなどの支援を行う人たちが多いらしい。成人した子供と別居しているが、将来的には、同居できるように家のリフォームなどを考える高齢者も多いそうだ。


世代相互支援関係。


私の両親は、高齢者という年齢からはちょっと遠ざかるが、未だに両親の支援を受けているラッキーなアラフォー世代。


先日、母が作った「油飯」(ユウプン)を送ってきてくれた。


もち米にしいたけ、干し海老、豚肉などが入っている母方の祖母の味。


今朝は、父が作った「豚の角煮」(カウヨウ)を送ってきてくれた。


赤豆腐でつくる豚の角煮は、茹でた小松菜と白いごはんに合う。こちらは、父方の祖父の味。


代々と美味しいレシピが伝えられ、その幸せのほこさきは、子孫の私(たち)。


この状態は、立派な「老老支援」(汗)


親の有難さを噛み締めながら、今夜は「いただきま~す!」


送ってきた角煮のほんの一部です:
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しっかり重い!今夜の夕食です!
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さてと、「老老支援」ではないが、孤立しやすい若年世代と中年世代(アロフォー含む)にとってどのように人と繋がるかが大きな課題だ。


人との繋がりを支えてくれるのが、今時の携帯電話である。


私は、携帯電話があまり好きではないのに、携帯電話がもう一本増えた。



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こちらは、ホットライン用。


何だか冷戦時代のアメリカホワイトハウスのオーバルオフィスにあったという伝説的な「赤電話」を思い出す(高校時代の近代史の先生がおっしゃっていたソビエトと繋がっていたらしい電話があったそうですが、ホントかな?)


私のソビエトは、ここから一時間以内したところにある。


今日は、ちなみに3月9日「サンキューの日」だそうだ。


横浜の両親、


兵庫のソビエト、


ありがと~。



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