秘書型ライフオーガナイザーゆいか@兵庫神戸です。


ライフオーガナイザーとして活動するための第一歩は
オリジナルの「強み」「売り」を探し出すこと。
「自分のお魚探し」です。


何の特技も売りもないと模索する中で
ようやく見つけた「売り」が
秘書としての経験です。


事務職として10年超勤務するうちに、
気が付けば「秘書」になっていました。

秘書としての採用でない職場でも
いつのまにか

「うちの秘書さん」

と呼ばれるようになります。
(今の職場でもそうです。)


きっと秘書的な素質があり
秘書的な仕事が苦にならず
むしろ好きで得意なのだ

そこまでは気づきましたが、
それをどう言い表すか
なかなか考えがまとまらずにいました。


しかし本日、
先日のセミナーの講師でいらした
わたなべなつこ先生のブログ記事より
素晴らしいキーワードをいただきました!


ようやくグルグルの思考から抜け出せそうです。


詳細をまとめて後日UPします。



「なんとかしてって言ったら
ぜったいなんとかしてくれるからな~」


普段の仕事でいただく嬉しい言葉です。

そのような評価がいただける
ライフオーガナイザーを目指します!



ようやく通常営業になった幼稚園。
やれやれ、と思う反面、
毎日のプレッシャーも再開。

園バスの時間です。

絶対遅れないように!
でも早すぎないように

グダグダママとしては
なかなか大変です。
兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

ものすごく久しぶりに
神戸電鉄に乗りました。

神鉄こと神戸電鉄は
主に神戸市の北区と西区を走る電車で
運賃がバカ高いことで有名。
(登山列車の料金体系らしい。)


神鉄沿線に住んでいると
即田舎者認定され


車両編成が短い

とか、

扇風機やん
(今はないかも)

とか
何かと小馬鹿にされがちです。



はい、経験者です
(三田方面)



今回は西区から三木・小野に向かって走る
粟生線に乗りました。

この粟生線、
乗客の減少が続いており
存続の危機にあります。

確かに4両編成の各車両には
乗客が1、2人。
全く乗っていない車両もありました。


これじゃあ廃線も仕方ないかな


と思いましたが
周辺住民にとっては
大切な足。

そこでこんな取り組みがなされているようです。


乗って残そう!
粟生線サポーターズくらぶ



年会費は2,000円


特典は

・神鉄乗り放題の1DAYパス
・粟生線カレンダー


など

周辺店舗で受けられる特典もあるようです。



終電は早いし
特急なんて名ばかりだし


と昔はやいやい言っていましたが、
結構神鉄LOVEだったりします。


サポーターになってみようかと
申込用紙を持ち帰りました。

まだ迷っていますが
入会したら
粟生線の終点まで行ってみようかな、と。

過去何度か挑戦しましたが
あまりに遠すぎて未だ達成していません。


粟生の先には
「シベリア鉄道」と呼ばれる
北条鉄道も走っています。

こちらも子ザルの駅長
色々な取り組みをされているようで
興味を惹かれてます。


この粟生線サポーター
地元民を対象としているようですが、

他の地域に住む電車好きさん
三木・小野の観光にくるお客さん

に広く知ってもらう方が良いと思うのですよ。


地元の人にたくさん乗ってもらうには
値下げが一番効果的

だって高いんだもの・・。

そりゃバスやら他社にお客を取られますって。
毎日使うなら安い方、となりますから。


というわけで

全国の電車大好きの皆様


秋の行楽に

神鉄と北条鉄道

いかがでしょう。



ちなみにこちらは
神鉄(有馬方面行)の座席シート




プリントではなく刺繍?っぽい感じで
優先座席だけでなく全席。

元住民でも
おっ、となりました。

是非神鉄に乗って
実物をご覧くださいませ



神鉄も阪急阪神ホールディングス派閥なんですよ。

昔は単元未満の株でも所有していれば
乗車券の優待があったんですが
阪急阪神HDの影響が強くなってからは
廃止されてしまいました。


路線バスも
ドル箱路線は「阪急バス」に取って代わられ
元利用者としてはなんだかな・・・
という気分です。


いろんな意味で
頑張れ、神鉄!




兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

先日参加した
ライフオーガナイザー協会主催のセミナー

ものすごく心に響いた内容がありました。

以下講師のわたなべなつこ先生の言葉を引用させていただくと


子ども部屋のオーガナイズ

これ一つとっても

A. ママが~できる
B. 子どもが~できる
C.  夫婦が~できる

と、様々なケースが想定できます。


これには本当に衝撃を受けました。

目から鱗がボロボロ零れ落ちた感じ


私の魚とその釣り方は
確実にA

「子ども部屋のオーガナイズ」
と大きい括りでは合致していても、
B、Cを求めるお客様に
サービスを利用いただいた場合
満足頂けない可能性がある

ということに
気付かせていただいたのです。


私も経験があるのでよ~く分かります。

「なんか違う、違う・・・。」

と思いながら
不完全燃焼のまま終わってしまったカウンセリング。


経験があるからこそ、
お客様には絶対に同じ思いをしていただきたくありません。

そのためには


目指す魚は〇〇です


と明確に示す必要、
いや、義務があるということを
強く強く自覚させられました。

そして

サービスを受ける方が
本当に欲しい魚は何なのか

これも詳細に把握する必要があるということも
心に刻みつけました。

ということで、
ブログタイトルや構成はじめ
サービス全体について
もう一度熟思してみます。


ライフオーガナイズだけでなく
様々なサービスを受けようと考えておられる方

提供者の得意とする魚種や方法をに注目して
講座や先生を探してみるのも一つの手。

「なんだか、スッキリしない・・・」
なんてことがきっと減るはず、です。



今日一日で
お気に入りのお店が2つも
姿を消していることに気づき

先週1週間でも
六甲アイランドのリンクの大部分の店舗閉鎖
ペリカンセブンの破産宣告など
えっ、と思う話題が続き、
(P&Gの六アイ脱出にもビックリ!)
身近なところからも世相を実感。
寂しいです。
兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。

ライフオーガナイザー協会主催の
「講師デビューセミナー」
を受講してきました。

今までは
周りは知り合いばかりの
いわばホーム。

9月に控える初アウェー戦に
自信を持って挑みたかったからです。


講師は
「選択理論マニア」の
natsuko先生


期待の遥か頭上いく
内容の濃い、
そして面白いセミナーで
一言たりとも聞き逃すまいと必死でした。


協会の方針の素晴らしいところは


魚を与えるのではなく
釣り方を教えてくれる

ところ。


全員に同じ釣り竿(マニュアル)を与えて

「同じように、真似して下さい。」

ではなく

釣竿の材料と釣りの基本は教えるけど
組み立て方や釣りのスタイルは
それぞれで考えなさい

と指導してくれます。


「すぐに食べられる魚をください」

と希望するお客様に
魚を提供するのはアリ。

下処理がしてあれば
より喜ばれるかもしれません


しかし「プロ」を名乗るのであれば

自力で手に入れた魚を売りなさい。

どんな魚を、どんな方法で釣り、

そしてそれをどう売るのか


しっかり考えましょう、
ということです。


そこで、

自分だからこそできる内容(魚)は?

ノウハウ(釣り方)は?

と試行錯誤し、懸命に考えます。


そうして生まれる
オリジナルの講座やレッスン。

それぞれのオーガナイザーが
自分の得意分野を生かして活動しています。


何かお困り事があれば
是非「ライフオーガナイザー」を検索してみてください。


きっとその分野を得意とする
ライフオーガナイザーが問題を解決してくれますよ。


This is my way. 
What is your way? 
THE way does not exist.

これはライフオーガナイザ協会の理念ですが、
改めて強く共感し、
常に心に留め置きたいと思いました。


ライフオーガナイザーは
皆さん本当に前向きでパワフル。

子ども繋がりとも、職場繋がりとも
旧友とも違う繋がりは
いつも刺激を与えてくれます。

兵庫の秘書型ライフオーガナイザーゆいかです。


最近ちょっと気になるイタリアンのお店を見つけました。

グルメの同僚に感想を求めたところ


味は良かった

とのこと

何か引っかかる言い方だったので尋ねると


お店の雰囲気も良かったんだけど・・・


まだ引っかかります。


何が気になったのか尋ねると


レジ周りがぐちゃぐちゃで
なんとも言えない不快感を感じた。


味も良いいし
食事スペースはおしゃれ

でも・・・

もう1回行きたいとは思わなかった。


とのこと。



わ~っ! もったいな~い!!

聞いた瞬間思いました。


同僚は大変褒め上手で、
彼女のオススメを受けると
お店に行ったり、買ったりしたくなるのに。


レジ周辺の散らかり具合で
リピーターと良口コミを失ってしまったなんて、
本当に惜しいことです。


しかし乱雑なレジ周りを見て

「このお店、どうなってるんだ!?」

と感じること、
確かにあります。


なんだか

信頼ができない気持ち

になるんですね。


私、そして同僚も
決して潔癖なタイプではありません。


ごく一般的な客の目線から見ても、
レジ周りというのは目について、
気になるものなんですね。


整理整頓や事務作業やニガテな店主さんも
いらっしゃると思います。

しかし

せっかくの技術やお店が
レジ周りの印象だけで判断されるのは
悔しくありませんか?


心当たりのある店主さん、

一度お客様目線で
レジ周りを観察してみませんか?


意外な気付きがあるかもしれません。


どうしても手に負えないときは
「プロ」の目を借りてみてるのも
一案ですよ。

 
HPや口コミサイトを見ても
とても良さそうなお店でした。
同僚の評価が決め手になり
まだお店に足を運ぶことはしていません。

一度来店して
味や雰囲気、
そしてそれらとアンバランスなレジ周辺を
見てきたい気もしています。

もしレジ周辺で損をしていると感じたなら、
オーガナイズを提案してみたいな~。

でもそんな大それたこと、
できやしないかな