大橋ひろえさん著書のタイトルです。
本日、トークショーに行ってきました。
手話サークルの知人の協力でOHPのスクリーンが見やすい席に座る事ができました。
手話通訳の方が2名。(大橋さんと対談相手用)
OHP係りが3名。一人が記入し、一人が引っ張って書くスペースを作り、
一人は休憩という役割で順次交代していきます。
まだ手話トークは理解できませんが、手話通訳とOHPのおかげで内容は伝わりました。
生い立ちや演技の世界に入ったきっかけ、ダンスやアメリカでの出来事、
「小さき神の、つくりし子ら」でサラを演じた時の話。
プロデュース、演出、出演された「Call Me Hero!」のDVD上映(PR素材)があったりして
とても楽しかったです。
リアルタイムな手話通訳に驚きました。手話通訳の現場に立ち会えたのは今後の励みになります。
(知人の解説によれば、大橋さんは日本語対応手話、アメリカ手話をされていたそうです)
今日は大変貴重な一日となりました。