文芸春秋にも、がっかりした(-"-)
毎年年末になると、文芸春秋の「日本の論点」という本を買い、
年始に読むことにしていた。
マーケティングの勉強や情報集めとして、政治・経済・社会・国際
なと様々な論点を知るために
でも今年の日本の論点2011にはがっかりした

日本でいま最も危惧されるのは、経済の立て直し。
如何に、具体的に立て直すかが問題なのに、
論ぜられているのは、政府の経済対策の一部だけを取り上げられているだけ
全くがっかりだ・・・
経済危惧の話題は少なく、政局・環境・雇用などばかり
経済はどうするのか、俯瞰した話ばかりでは、日本は沈没しかねない
ジャーナリストさえ、経済の危機を感じない
この本を読む企業人・ビジネスマンは、政府批判・経済全体の話ばかり
に目が行ってしまい、
具体的な戦略や施策を考えなくなるのではないだろうか
経済を立て直す=個々の企業のしっかりした戦略を考えるべきではないか
政府を批判する暇があったら、政府を出し抜く戦略をとっていくべきだろう
それは大企業も・零細企業も、ビジネスを展開する全ての人に共通すること
明治~昭和初期に続き、もはや第2次移民を考えるべきとなってしまわないよう、
新たな高度成長期を迎えられる、新戦略の登場が必要だと感じている
SF
AQUA