TBテーマ「おすすめ読書術」 | 空っぽの時間

空っぽの時間

本の感想や日常の記憶

++迷い人のモノローグ

というわけで、テーマについて書いてみようかと思ったのですが、おすすめの読書術があるのなら教えて欲しいくらいです。読書ペースなんてとても遅いですからね。でも以前も書いたように、速読してまで本を読みたいとは思いません。いろいろと想像しながらゆっくり読むのが私は楽しいと思っていますので。

行間だって大切なんですよ。

文字がぎっしりと詰まった本を見ると目眩がします(笑)。かといって、文字がスカスカな本では物足りない。

内容はもちろんだけど、本もそれなりに体裁が重要ですね。

 

私の読書時間は、もっぱら電車の中です。

通勤の電車の中、仕事中の移動の電車の中。電車を待つ間も暇なので、本をひらいています。それだけでも1日2時間弱くらいは読んでいる計算になります。まぁ、今計算して時間の長さにびっくりしたけど、ペースは遅いので1ヶ月に読める本は、多くて4,5冊程度。

 

常にカバンには1冊あるけど、前編を読んでいたら、いつ終わるか不安だからカバンに後編を入れているとか(笑)。それくらには本は身近かな。

でも、気をつけないといけないのは、あまり熱心に読んでいると周りがおろそかになること。以前、駅で見かけたけど、無視された~などと取引先の人に言われて、えらく恥ずかしい思いもしました。。。つーか、声をかけろ?

 

本を読まない人は、どれを読めば良いのか迷うということが多いようですが。

やはり、まずは「あらすじ」から読むのが妥当じゃないかなと思います。あらすじで、だいたいの内容は分かるから、自分の好きなジャンルを区別できるし、興味も持てる。

帯びについているキャッチフレーズだとか、読者の感想だとかも見ると良いですね。ほんの何文字かでも、とても凝縮された言葉です。参考になります。

あとは、「あとがき」を先に読んで作者の思いを知ってから本の内容に興味を持つことも私はあります。

 

本は好きだけど、忙しくて読めない人はどうすればいいのか。

…どうすればいいんでしょう(^^;

私は、本って読んでいて面白くなってくれば続きが気になって仕方がないから、読む時間を作ります。

そりゃもう睡眠時間けずってまで読みますよ。でも、そんなに引きこまれない話なら、マイペースな読書を貫いていますね。だから、結論的に、

読めないんなら、読まなくて良いんじゃない?って言いたくなります(爆)。でも違うんですよ。本が好きなら自然と読みたくなるだろうから、それまで待てば?ってことです。

 

本が嫌いな人に勧めるのは難しいでしょうね…

とにかく薄くて簡単に読めそうな面白い本を、まずは勧めてみるしかないのかも。