GW中で伊勢のモデリングで大忙しなので簡単にねw
明子さん報告ありがとう/)(*´▽`*)
この参政党信者のそうたという垢は、なんの自営業かしらんけど、「私はPDCAサイクルとか~の話をした」とあるので、塾の講師かなんかなのか手伝いなのか知らんけど、よくもまあ生徒たちの顔がモロに見えるようなこういう写真を撮ってSNSに上げられますねぇ。
人にモノを教える立場のクセに今の社会的常識も無いってのは問題がありますよ。昨今、大人だろうが子供だろうが、考えなしに撮影してSNSにアップするような人増えすぎてますけど、これもスマホが急激に普及して、道徳も社会的常識もリテラシーもへったくれもないような “原始人” が爆増したからなんだろうなと冷ややかに見てます。 俺がずっと前から言ってる事ですが、
「原始人にチャッカマン」
でしょ。

で、そこから話を発展させます。
なので単純な参政党擦り記事じゃありません。
昨今のこういうSNS利用の問題についてです。
こういうバカが増えるとかえってSNS規制とかに繋がるだけです。
無制限になんでもかんでも規制するのは反対ですけど、
まあある程度の規制は俺は良いと思う。
例えば、
ただ単純にスマホをもってSNSを利用する人、エンドユーザーに対する規制ではなく、クソみたいなSNSアプリ、機密情報が簡単に漏れそうなアプリなど、プラットフォームに対する規制は必要になるんじゃないかなと思います。
まあ利用する側は個々人のモラルの問題はありますが、それはその組織や個人間で注意しルールを守らせるようにし、ルールを破ったなら厳しく処罰すればよいだけですから。なのでエンドユーザーへの規制ではなく、そもそも大元のSNSのプラットフォーム、そこはもっと厳しくあるべきだと思います。
そう思う根拠をこれから実際の事例とともに挙げていきます。
つい先日起こった事件と言っていいレベルの事案です。
西日本シティ銀行で、職員が顧客の個人情報をネット上に公開してしまったというとんでもない事案です。
この「お詫びとお知らせ」は他責が入っててちょっと矮小化してるので、お詫びにすらなっていないとは思いますが。そこはリプ欄を見るとわかります。
これは何が起こったのかというと、西日本シティ銀行の職員がBeRealというSNSアプリを使用しており、スマホで支店内部や顧客の個人情報資料を撮影したものをネット上に投稿し拡散してしまったというもので、かなりクソヤバイ事案なんですよ。
何がヤバイか、それはこのBeRealというアプリのクソさ加減です。
どうもこのアプリは10~20代に人気があるSNSアプリらしく(俺は全然知らんかったよニュースを見るまでは)、どうも友人同士でリアルタイムに写真や動画を共有するもので、そのアプリの挙動は、1日1回ランダムな時間帯に通知が届いて、その通知が来たら2分以内になんでもいいから撮影して投稿しなければ閲覧できないというものらしい。その閲覧も24時間という時間制限があるため、その時間を超えると自動的に消え、他のユーザーは閲覧できなくなる。しかし、その24時間以内にスクショしてXなどに投稿したらどうなる?
つまり24時間だけという制限を設けていてもそれはなんの安全策にすらなっていないのです。セキュリティーが穴だらけのクソアプリでしょ。
そして10~20代ってまだまだネットリテラシーは成熟していない。
(大人でもネットリテラシーがないクソは多いが)
そういうネットリテラシーが乏しいような人がこういうSNSアプリで承認欲求を満たされたくて、さらにそのアプリが “2分以内” に投稿というある種の 「不安商法」 のような制限時間で急かして判断を鈍らせるという点は問題だ。
これ、もし防衛産業に従事してる人でBeRealなんか使ってたら?
怖いでしょ。まあ居ないと信じたいですけど。
BeRealってフランスのSNSアプリで、GoProの元従業員だったアレクシ・バレイヤ氏とケビン・ペロー氏によって開発されたもので2020年に公開されたアプリとのこと。だがアプリ自体に罪はない。
これは、利用者が、「利用すべきではない所で利用」 する事によって発生するトラブルの類で、世の中の各種トラブルの発生パターンと同じ。
しかしこのBeRealではすでに日本では2025年から問題が報告されている。
2025年10月2日:
北海道岩見沢市の岩見沢市立総合病院で患者20名分の個人情報や機密情報をBeRealに投稿。
2026年4月20日:
宮城県仙台市太白区の市立小学校教諭が職員同士の資料共有で使うシステム画面をBeRealに投稿。
2026年4月29日:
西日本シティ銀行の行員が支店内部を撮影し業績目標、顧客個人情報などをBeRealに投稿。
2026年5月1日:
東京都大田区のピザーラでバイトテロ。顧客情報などをBeRealに投稿。
BeRealはその仕様がちょっと問題で、投稿に用いる画像や動画に対して、画像処理フィルタ(モザイクやぼかしなど)を適用できない。BeRealという名前のとおり、無加工の、本当のリアルな自分を友達に見せること、「利用者が完ぺきではない写真や動画を投稿すること」に重きを置いたアプリです。
いつ来るかわからない通知が来たら2分以内で撮影投稿しないとダメ
👉制限時間煽りで利用者の判断を鈍らせる危険
👆承認欲求が強い人ほど危険
画像処理フィルタを適用できない
👆セキュリティリスク高すぎて危険
24時間で投稿にアクセスできないのでセキュリティ的に安心?
👆んなワケない。24時間以内にスクショしてしまえば無意味で危険
俺はこの 「BeReal」 に対して思ったよ。
現代版 「不幸の手紙」 だと。
チェーンメールにも似たような側面も感じますね。
いや、クソすぎるだろ仕様が。
そしてこんなアプリが10~20代で人気ってのもなんか世も末感が…
ってことは、その世代を教育する立場の世代がクソって事になりますよ。
もちろん10~20代でもリテラシーが高い人は大勢いるでしょう。いや、むしろそのほうが多いはずだ。昨今のスマホ普及率の高さ、SNSはこういう一部の少数のバカ層を 「見える化」 してくれているだけなのだ。
だから安易に「規制」ではなく、重要機密に関わるようなものはその企業自体が、従業員に対してもっと教育し、社内ルールを厳格化して漏洩を防ぐように努める事、それを強化していかなければならないでしょう。一部のバカのせいで多くの人をさらにイミフなルールで縛るような事は避けたいものです。
ま、何が起こってたかは👇のYouTubeでも観てくださいね。
で、やっぱ参政党信者はダメだねw
もっかい載せるw
👇
👆教育側の人間がこんな事しちゃダメだろ。
