皆さん、こんにちな〜♪ 声優・ナレーター・朗読ナレーション講師、水野智苗です。

ついたちということで、ファーストデー割引を利用して、初めて行ったTOHOシネマズスカラ座/みゆき座のスカラ座で、『LION ライオン 25年目のただいま』を観てきました。
ダーリンと映画デートです♪

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『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』で顔と名前を覚え、『奇蹟がくれた数式』でファンになったデヴ・パテルが、主人公サルーの大人になってからの姿を演じています。
一般的には『スラムドッグ$ミリオネア』の子、として知られているであろうデヴ・パテルは、この作品で今年のアカデミー助演男優賞にノミネートされました。
主人公なのに助演なのは、少年時代の子役のほうが主演っていう判断なんでしょうね。

迷子になる前から迷子になったあとオーストラリアの夫婦の養子になるまでを丹念に描いたことで、主人公サルーの元の家族と新しい家族、両方への愛情がよく伝わりました。
養母のニコール・キッドマンがさすがの存在感。
そのぶん、養母への愛情と、必死に実家を捜してしまう気持ちと、そのことへの罪悪感に苦しむサルーの悩みが理解できます。

邦題で『ただいま』と書いているので、結末の予想はつくわけですが、それでもやっぱり、母親との再会シーンには感動しました。
家族というものについて、改めて考えさせてくれる、いい映画です。

2017/04/07公開なので、もうそろそろ終わるところも出てくるはず。
ご覧になりたい方はお早めに〜♪



昨日2017/04/30の歩数は、8,317歩でした★ 一万歩に届かず残念(> <)