皆さん、こんにちな~♪ 声優・ナレーター・朗読ナレーション講師、水野智苗です。
2015/10/16公開の、キアヌ・リーブス主演の映画、『ジョン・ウィック』。
その、「ブルーレイ&DVD発売記念 吹替版プレミア試写会」が当たりました。
映画.comさん、ありがとうございます!
というわけで、虎ノ門の、ポニーキャニオン本社へ。
方向音痴のちななので、2回乗り換えをしてでも、最寄駅の虎ノ門から行きました(笑)
その甲斐あって、迷わず到着。
ほぼ女性ばかりの行列ができていたので、ココだ! とわかりました(笑)
ほどなく受け付け開始となり、当選メールを提示して入場。
その際、
「上映後に抽選会がありますので、番号札をなくさないようにお気をつけください」
と渡されたナンバーカードは、25番でした。
それをもらった瞬間、
「何か当たる。それも、当たって嬉しいものが当たる」
と思ったんですよねぇ。
まったく根拠のない確信。
そういうときの予感は、たいてい当たります。
会場に入ったら、キアヌ・リーブス直筆サイン入りポスターが飾られていました。
写真撮影OKなので撮ってぜひ拡散してください! とのことでしたので、上映前に、早速、Facebookとtwitterに投稿しておきました。
で、いよいよ、上映開始。
映画は、なんというか、壮絶でした。
血の匂いのする映画。
元・凄腕の殺し屋であるジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、足を洗って愛する妻ヘレンと暮らしていたが、その妻が病死。
生前妻が手配していた犬のデイジーがやってきて、生きる希望を得たと思った矢先に、そのデイジーを目の前で殺されて、復讐の鬼と化す……。
というわけで、「見惚れるほどの、復讐。」とキャッチコピーがついている通り、仇のロシアマフィアを殺しまくるのです。
その殺陣が見事で。
さすが、キアヌ・リーブス。
銃とカンフーで、ガンフーというらしいですね。
今回、映画.comのサイトで、この映画の解説を読んで、初めて知りました。
ヘレンとの時間、デイジーとの時間が、短いながらもとても優しくあたたかく描かれているので、そのあとの殺伐とした復讐シーンが余計に痛々しいというか。
流れるような動きで、淡々と?敵を片付けていくジョン・ウィックは、かっこよくもあるけど、どこか悲しかったです。
確かにものすごく見応えあって面白かったけど、でも、DVD(ブルーレイはプレイヤーを持っていないので)を買うかと言われたら買わないかなぁ、正直わたし好みの映画ではないなぁ、などと、上映終了時点では思っていたのですが。
上映終了後の抽選会。
「最初の賞品は、映画公開時のポスターを3名様に」
(たぶん、これじゃない。うち、ポスター貼れるほど広くないし)
違う番号が3つ読み上げられました。
「次の賞品は、DVD・ブルーレイのポスターを3名様に」
(きっと、これでもない)
やっぱり、違う番号が3つ読み上げられました。
「いよいよここからはサイン入りグッズ! まずは日本語吹替版のキャストの皆さんのサインが入ったアテレコ台本を1名様に」
(あ、それ! それ、欲しい! キアヌ・リーブスのサインとかより、断然欲しい!)
「25番の方!」
(あ、やばい。ホントに当たった)
(きっとこの会場には、森川智之さんの熱狂的なファンの方とかもいらっしゃるだろうし、わたしがもらっちゃいけないんじゃ……)
(でも、スマートに辞退する方法も思いつかないし)
といろいろ考えたのは、きっと1秒にも満たない時間。
おそらく実際には、番号呼ばれて間髪を入れずに手を挙げていました。
そのあと、キアヌ・リーブスさんのサイン入りポスター、キアヌ・リーブスさんのサイン入りTシャツなどの賞品がありましたが、やっぱりわたしにとって一番嬉しい賞品は、アテレコ台本でした。
試写会終了後、
「あの、サインの写真を撮らせてもらってもいいですか?」
と声をかけられ、5人ほどの行列ができまして。
表紙とサイン入りの裏表紙を、たくさん写真に撮られました(笑)
わたしももちろん自分でも撮りましたよ。
その写真がこちら。
お宝です。嬉しい(*^-^*)
せっかく台本をいただいたことだし、DVDを買ってアテレコの自主練習とかしちゃおうかな、と、いまは思っております。
『ジョン・ウィック』DVD・ブルーレイは、ポニーキャニオンさんから、来週2/17発売です。
昨日2016/02/08の歩数は、20,903歩でした♪


