皆さん、こんにちな~♪ 声優・ナレーター・朗読ナレーション講師、水野智苗です。

おとといと昨日は東京国際映画祭六本木会場(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)で映画を観ましたが、今日は銀座で試写会に参加しました。
丸の内TOEIで、『起終点駅 ターミナル』の小学館連合試写会。

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雑誌『美的』に載っていた広告を見てハガキを書いたら、当たりました。
いや~、応募してみるもんですね~♪

この映画は、明日まで開催中の東京国際映画祭の特別招待作品でクロージング作品なのですが、そのクロージング上映より1日早く観られたわけです。

釧路で、佐藤浩市さん演じる国選しか引き受けない弁護士と、本田翼さん演じるクスリで捕まった被告人が出会って… という物語。
主人公の昔の恋人役に尾野真千子さんとか、先輩弁護士役の泉谷しげるさんとか、主人公を顧問弁護士にしたがっている会社社長役の中村獅童さんとか、なかなか豪華なキャスティングです。

で、この映画、大変お腹の空く映画でした(笑)
主人公が離婚していて一人暮らしで自炊しているんですが、そのお料理が美味しそうで。
ザンギって食べたことないんですが、食べてみたくなりました。
あと、イクラ!!!

ただ、チラシに「未来をあきらめた被告人」と書いてあるんですが、本田翼さんの役が未来をあきらめたようにはまったく見えず、どこかでそれがはっきりわかるようなシーンがあるのかと思ったらそれもなく、そこがちょっと消化不良かな。
顔立ちで言えばじゅうぶん幸薄い感じを演じられそうなのに、それにしては食欲旺盛で、だから健康的に見えてしまうのかも。

佐藤浩市さんは、男の弱さとかズルさみたいなものもしっかり表現されていて、それでもやはりかっこよかったです。

「当たったら原作を読んでから試写会に行こう!」と思っていたのですが、探し方が悪いのか行動範囲内の書店で原作文庫が見つからず、未読のまま当日を迎えてしまいました。
が、もちろん、順番が逆になっても、原作も読みますよ。
原作と映画はラストが違うらしいので、それも楽しみ(^-^)

今年2015年の水野智苗のマイブームは、誰がどう見ても「映画」に違いないわけですが、今年、テレビやDVDでなくスクリーンで観た映画が、試写会やイベントも含めてとはいえ、すでに24本になりました。
しかも、今年1本目の映画は、6月7日に観た『ビリギャル』だったので、それから5ヶ月弱で、24本。いやはや。
あさってもファーストデーと日曜日が重なっているので、きっと映画デートしちゃいそうな気がします(笑)

熱しやすく冷めやすいけど冷めきらないわたしのことなので、このマイブームが去ったあとも、映画鑑賞は趣味として残るんでしょうね。
というか、一応女優の端くれとしては、映画観るのも勉強のうちなので、いままでが見なさすぎたんだと言われれば、返す言葉もありませんが。

昨日2015/10/29の歩数は、17,102歩でした♪