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おはようございます。アクアです。

前回の記事にも記しましたが、私はファッションに興味があります。
今は様々なスタイリストさんが本を出されていて、私もコーディネートのブラッシュアップに読んでいます。

その中で特に「素敵だなあ!」と感じる本と「う~ん…あんまりピンとこないなあ」と感じるものに分かれることに気づきました。

今の私は「気分良くいること」に注目しています。

これって、要は自分をよく知ること。
感覚を研ぎ澄ますこと。

気分良くいることの再現性を高めるには

「自分はなにが好きでなにが好きではないのか」

を理解することが大切です。

ですので、素敵だなあ!と感じる理由や、あんまり…と感じる理由について掘り下げてみました。

するとあっさりその謎が解けたのです!


ポイントは「小物」。

今はプチプラ全盛で、私もその恩恵に授かることが多いです。
ですが、ジュエリーや靴、そしてバッグは「憧れブランド」のものを中心にコーディネートされているものに心惹かれるのだということに気づきました。

K.K closet スタイリスト菊池京子の365日 Autumn-Winter/集英社
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Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方/小学館
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これらのスタイリングブックは何度も読み返したくなる内容です!

これらのスタイリングブックはベーシックカラーが多いです。
私はカラフルな色使いが好きなのでその意味ではちょっと物足りなさを覚える点もあるのですが、カラフルなものばかりでコーディネートに悩むことが多い私にとっては「ベーシックカラーの中に挿し色を」という観点でも勉強になるように感じます。

そして。

小物が「憧れブランド」のものだと嬉しい理由。

神は細部に宿る、という言葉があるように、細部にこだわりが感じられる人が素敵だなと思う私自身の価値観がわかりました。
ブランド品であるかそうでないかが大切なのではなく「こだわりの逸品」=「本物オーラ」が感じられるものが好きなんだなあということです。
もともと物持ちがよく、あまり簡単にものを捨てられない性分でもあるので、その辺りも影響しているのかもしれません。

特に菊池京子さんのK.K.Closetはたくさんの商品ではなく、限られたものを大切に使いまわしていることで小物それぞれへの愛情が感じられるのがとてもしっくりくるのです。

なにがいい悪い、ということではなく「私にとって心地よいと感じるものはなんなのか」をひとつひとつ丁寧に理解していきたいと思います。

そしてもうひとつ。
憧れブランドの小物をチェックするのに役立つ本。

ブランド・パスポート/産業編集センター
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こちらは「ブランドが、ブランドである理由」「ブランドが持つオーラの理由」がよくわかる一冊です。

今ではちょっと名が知られるとブランドと称されることも少なくありませんが、名前そのものが信頼の証になることこそがブランドだと思うのです。

こちらの本の帯には


「ハイブランドの、正しい身につけ方、おしえます!!」


とあり、なんとも心強い限り。

Dior,LOEWE,Chloeなど素敵なブランドがブランドである理由を知ることが出来ました。


美しさとは、それだけで正しい。なんて言葉を以前聞いたことがあるのですが、至言!