BIOMEGAといえば


今はなきIDEESHOP青山本店にずーとおいてあった MARC NEWSONのMN01

結局ファイナルセールでたしか35万とかで放出。


今のイデーはこんな感じ  やっぱりセルジュムイユ。

MARCNEWSONねたは、お皿とカップに片鱗が


個人的には大好きですが。この紙コップとかみ皿的シュールさ。


四国の人が1台かったのを覚えている。


今うってるのみると135万とか(新品だけど)。


ああ買っとけばよかったなーと3年に一回くらい思う。そんなに自転車を愛していないのかもですが。



なんでBIOMEGAか



昨今のエコにちなみ、たまたま


「ねーねーこんなの知ってる?」

といわれたのが、2008年デザインタイドにBIOMEGAがロスラブグローブのデザインで

ブラジル産の竹のフレームで作った自転車をだしていたから


http://www.youtube.com/watch?v=VJ0BpdU5M44

↑どなたかの画像おかりしました。


いま注目のブラジル産であること、そして竹。

竹は、地震にも強く(根を広く張るから)、成長も早く、食べれないけど炭にすると結構上質な炭がとれ(るらしい)ということで、エコ的になにか使えないか?という話題の中で出てきました。


そいえば自転車のフレームに使ってるのみたことある!


というか、おれ建築の足場になっているの見たことある!!


そうです。

東南アジア、なんなら香港とかでも当たり前のように、足場は竹で組まれています。

すげーな竹。


あの竹は、建築終了時に次の現場にやはり運ばれるのだろうか?

そのまま内装とかにつかっちゃたら面白いのに。


吉岡さんとかやらないかな?ストローぽいし。

「いやこの使い込まれた竹の質感がわびさびなんですよ」みたいな。



年初早々馬鹿話すいません・・・ ちょっと思い出しちゃったんで。

エコや農業?林業 とデザインの融合でした。




すっかり前になりましたが、埼玉に時期を近くして出した


越谷レイクタウンと新三郷ららぽーと(というかその一帯)


両方とも、最近流行の20km商圏で電車と車両方ありのいわゆる近接型郊外SC(そんな名前だったかな?)です。


昔からあるのが船橋ららぽーとですね。

IKEAができてますます栄えていました。


越谷レイクタウンは、本当に小さな「街」をつくりました。

端から端まで2kmとか?


中央に池まであって


ただ、広すぎて街における周辺に当たる施設の端にあるエリアは空室が目立つとのこと。

このあたり単純にSCだからいいってわけではないメガSCの特徴を現しています。


一方で、新三郷。

こちらはIKEAに行きたかったからオープンしてまもなくにいきました。


駅でて右側がららぽーと

左側にIKEA

向こう側にコストコ


一日じゃたりません。

ららぽーとのつくりは、川崎ラゾーナやチェルシーとか三井のアウトレットみたいな感じ。


オープン型の通路のような「街」です。


いずれにしてもいくつかの施設でですが、以前の駅と周辺の商店街が実現していた「すごせる場」が

そこにはあります。

すでに言い尽くされたことかもしれませんが、経験価値や体験価値といった、時間を過ごす場が

準備された上でようやく消費が生まれる。


そういう意味で、やっぱりIKEAはすごいなと思います。


商品云々でなく、「子連れのファミリーが一日をすごすためのファシリティが整っている」という意味で。


店内に回廊が続き、入ってすぐに子供を預けるスペース。

道の途中に立ち止まっても子供から少し目を離しても大丈夫なように設置されている遊び場


経路のちょうど中間に設置されたレストラン。

で、最後に小腹減ったからつまめる50円のソフトクリームと100円のホットドッグ。


考え方がTDLと同じです。


なんで銀座の百貨店は同じように考え、同じように設備をつくれないのでしょう?

と、ビジネスモデルが違うからですが。


ターゲットはもちろん異なっていいですが、現在の主要顧客である40代50代が、気兼ねなく(たとえば家族の目を気にすることなく「行く理由がある」とか)すごせる場所にすることはできないのか?


と思います。


ねたはいっぱいあるんですがね。


そんなことを考えながら越谷と新三郷をみていました。

ずっと大阪のクライアントで仕事している関係で、最低でも週に1往復

おそらくこの一年で50往復くらいしているのだろうか?


で思うことは


座席の取り方とユーザーの相関


新幹線乗客に向けた地域ブランディング

ができそうだなあ


と漠然と。


座席は、普通車だと


ABC DE

と3人 2人


となっている。グリーンは2人2人。

その窓側をめぐる争い。


Eは人気がたかい。

窓∧隣に人がこない∧富士山側


ということで、まあ大概埋まっている。

もちろん予約上優先的にそちらから埋めていくというシステマティックな部分が寄与はしているが・・・


まあ大概まめなんです。そこに座っている人は。

結構前から予約してるということで。


ただそれだけなんですが。



で、地域ブランディング

そんな大層な話ではありませんが

あと、乗っていてずっと思うのは、ぱっと外をみて、今どこかわからない。

車内の電光掲示板に現在地が流れることはあるけれど、よっぽどでないと


つま恋くらいかな?地域名がぱっとわかるのは。

あとは、倉庫の壁面などに「小田原○○」


で重要なのが河。

こちらは見えるように看板が立っている。


ちなみに駅名は相当動体視力ないとみれません。


いまどこだろう

名物なんだろう

駅弁なんてあるんだ へー


とおもったらいってみよう、かってみようという気にもなるじゃねーか

なんで屋外看板設置しないんだ


なんかの壁面でもいいのにね。

サンヨーが新幹線沿いに伊達政宗のかぶと飾りみたいな三日月型のビルを

立てちゃっているみたいにもっといろいろすればいいのに。


外見てると、こんなところにGSユアサの工場が・・・とかマニアックな発見があって

面白いです。


という話。


ただし、ごく一部のヘビーユーザー向けだけですが。



でも、もし熱海あたりに


極上マッサージとあかすり、精進料理で身も心もいやします


とかに看板があったら、たとえそれが掛川にあったとしても

大阪の帰りに泊まっちゃってもいいよ


とおもうわけです。


あーでも乗り換えはめんどうかなー?


まあ、要はいま東京から大阪に新幹線に向かっていて浜松のあたりを通過しているわけです。

ロングなつぶやきお付き合いありがとう。



ちなみに東海道新幹線のベストビューは 浜名湖をまたぐ一瞬


とくに満潮のときに、プチ瀬戸内的に渦潮ができちゃってるあたりのながめがよいです。