チャンピックスという名前を聞いたことありますか?



えー


舘ひろし

循環器系外来

飲んで○○



そうです。

飲んで禁煙のあれです。


アレルギーの薬のように、ニコチン受容体をブロックする薬。

というわけで基本脳に直接作用します。


処方は

・禁煙外来を行っているところにいき

・質問表(2枚)に回答します

 >そのとき、1日20本10年 以上の量が必要です。(お堅い病院だと)保険適用外になるかもです。

   正直適用外になった人をきいたことありませんが。

・肺活量を測るような機械で、CO(一酸化炭素)濃度を測定。タバコをすっていると、この値が高い


以上でたしか診断してもらえ


私の場合は、張る薬(ニコチンパッチ)と飲む薬(チャンピックス)とどちらがいい?という話を聞き

ニコチンパッチは成功率40%、チャンピックスは60%くらいかな、という言葉をきいて、チャンピックスに


そもそも、ニコチンを体内吸収しながらやめるなら、タバコ本数減らしながらやめますよ。


最初に、薬の大きさも小さく、量も一日一粒からはじめます。

処方される際に、「気持ち悪くなります」「お仕事中などは飲まないほうがいいかもしれませんね」というような

オリエンをうけました。


最初の1週間は、タバコをすってもいいですよ、といわれます。

精神的に、急にやめるのはきついので、すいたくなったらすっても大丈夫です。


完全にやめるのは8日後からです。とのこと。


 >ようはタバコは肉体というより、精神依存(習慣性)が高く、癖になっているということを意味しているのでは?


1月1日からやめまる設計に。実際は12月26日からタバコすいませんでした。

というか、まったく吸いたくならない。


おなかがムカッとすることはありますが、それくらいでした。。


ただ、スーとする感覚や、深呼吸的な行動もできなくなるので、ガムとフリスク系は必須。


 >

 ・タバコを吸わなくなると一服する、という行動をいったいどういうタイミングですべきか悩みます。

 ・また、タバコ部屋コミュニケーションができなくなるのも影響があります。(吸わなくても入ってしまえばいいのですが)

 ・あーリセットしたい、と思ったときや、ちょっとコーヒー飲んで一服、みたいなマイルストンがつくれません。


すべてチャンピックスの効能というより、禁煙の影響ですね。


ただ、すごい夢を見ます。

リアルなストーリですが、支離滅裂。それも大体悪夢系(なんかいやな思いをする夢)


ですので、いいかどうかわかりませんが、寝る前(夕食後)に飲むのをやめました。本当は朝晩2回です。食後なので、朝ごはんと夕ご飯の後ですね。


これが思わず起きてからメモを取りたくなるような。




というわけで、続けてチャンピックスを飲まず、あー吸いたいなーと仕事中などに思ったときに飲むようにしています。

それでもすでに一ヶ月を超えています。

もともとPMメンソール5MGという比較的軽いタバコを1日1箱というnot so heavy (ヘビーというよりチェーンスモーカーだった)な喫煙状況でしたが、まったく吸いたくありません。


チャンピックスの摂取状況


1-7 : 基本朝と夜 しかしすでに5日くらいから飲んでいません。

8-14 : 一日1粒程度

15-21 : ほとんどのまず

22-28 : ほとんどのまず

29-  : ほとんどのまず


それにしても喫煙習慣は秒速でなくなりました。


個人的に、チャンピックスを皆さんに広めるには、今日見た夢共有とかバイラルが面白そうです。

  

  







海外のローカル路線にのったとき


100人乗りの飛行機に5人程度しか乗っていないことがあります。


そんなときは3seatにごろんと横になり


自由気ままに移動して


パラグアイの美人と会話を楽しむ




ごろんと横になる以外はサービスとしてついていませんが、

たった2.5シート分の金額で、最大2人(公称は大人2人と子供1人 それはさすがに無理だと思う)が

横になれる。


日本ーNZなら+0.5人分で横になれるなら、ちと考えちゃいますね。

最近のシート、薄くて長く乗るとちと腰が痛くなりますね。重量削減はECOにつながるからいいけど、旅は心のゆとりがほしいです。


たとえ出張だとしても・・・(旅じゃないか)


 ←心豊かなairlineといえば、ELEYKISHIMOTO





Air New Zealand
To sleep, perchance to dream … in coach. Snoozing in Air New Zealand’s “Skycouch.”
Air New Zealand
A coach couch — plenty cozy

ブランディングというか事業について、だとおもう。


先日ひさびさに東南アジアに。ベトナムだけど。

なんとなく、本当にunderdeveloppingなところが、年々「きれいに」「それっぽく」変わっていくのをみて

そだてゲーのように見守ってきたつもりだったけど


ちょっと時間をあけてみてみると、なんだろう?

初めて触れたガジェットがiphoneの子供たちの将来くらい、とんでもないことが起こっているんじゃ?


という気がしてきた。


特にインフラについてだけど。

モンゴルとかそもそも電線がない地域について、衛星含む携帯電話の利用率が急上昇という話は

きいていたけど


首都とはいえ、9割の若者は携帯もってるよあれは。

そして無線LANが標準。wifi天国。


10台の車に対して100台のバイク、1台の電気自転車。

中国韓国系の車と日本製のバイクが同じ値段。電気自転車は2万円程度。


自転車が当たり前で、電気もしょっちゅう停電する国が5年とかいうスパンでここまで変化していく。

それも、スタートがいきなりwifi。


日本のダイアルアップ-ADSL-光 さてどうしようか?

みたいなことはなく、ラストワンマイルとか存在しない。


車が増える前にHVかEVが広まる。特にEV。なんせ安い。

たぶん中国かインドTATAが20~30万円くらいの車だしてくるんじゃないか?


燃費がどうの、トルクがどうの、の前に、車のエナジーサプライのインフラと、本体コスト、メンテコストなどを考えたら、先進国で「途中経過・・・TOYOTAがHVはつなぎだといっていた、それ」がそのまますっ飛ばされて、いきなりあるべき像にたどり着こうとする。


それが、BRICsをはじめとする、これから先(中国の湾岸除く)でおこってくることじゃないだろうか?



正直、インフラ(この場合交通網も含む)に対するブランディングによる優位性の確保は難しそうに感じた。


特に日本や日本企業が、圧倒的な価格競争力に対抗したブランディングをすることは。

対抗処置はダウンスペックによるコストカットしかなく、それを行うと最大の資産であるクオリティや長寿命を自ら否定することになりかねないかもしれない。(プロダクトラインで、現地でのハイスペック、日本におけるミドルレンジくらいが存在し続ければ問題ない、という話もある)


圧倒的な価格のパワーがせめてきているのだ。


日本のバイクと同じ値段で、6人乗りの車が買える。

そうなったら車がほしい人は車を買うだろうし、バイクならもっと安い別のものを買う。


ハイスペック高価格は、本当にニッチなのだ。




一方で、サービスに関してはかなりの可能性がありそうである。

小売店舗もあまり整備されておらず、よくUSやEU系が入ってきていないな?と思うくらい。

もう5年して可処分所得が3倍くらいになったらCVSが急拡大するだろう。


ホスピタリティの概念をもっている(と思う)彼らが、顧客の体験価値をとらえたサービス提供をすることは可能ではないかと思う。


ベトナム談義はおいておいて



なんせ、中国のパワーと、大きなうねりのような変化が、日本や上海にいたのではわかりにくいドラスティックさで1段飛ばしにすすもうとしている。


国内から海外に目を向けたとき、日本発のブランディングとして、なにができそうか考えてみたい。

1年ごしのテーマになりそうだ。