先日のWBS(ワールドビジネスサテライト)で取材されていました
今年のお盆は、国内外の旅行が大幅に減少し、在宅での「映画鑑賞」や「オリンピック観戦」をする人が多いそうです。
まあ、番組のインタビューを鵜呑みにするのであれば、非常に近くで開催されるオリンピックでありながら
多くのかたがたは 「テロなどへの危険」「食品などへの不信」などの理由から中国には行かない、いきたくないそうです。
そんななか、2008年5月の発売から爆発的に売れているある家電が。
こちらです。
YAMAHA YSP-600
(コジマでも扱っています)
というか、YAMAHAの デジタル・サウンド・プロジェクター シリーズですね。
スピーカー単体だけでなく、スピーカー組み込みのTVキャビネットのシリーズもあり、そちらも人気だそうです。
こちらは、この横一直線に16個のスピーカーを並べ、室内での壁反射などを使用して5.1chを実現。
要は
これ一台で、何個もスピーカーを置かなくても 「サラウンド」 ガ実現できるということです。
そう
映画で飛行機が飛び回るシーンも
オリンピックの大歓声も (ちなみに今回のオリンピックは 5.1ch に対応した放送だそうです)
臨場感をもって楽しむことができます。
すげー。
でも
すごいのは、実は
そのサイズ
実に小さい。
横幅61cm×高さ12cm×奥行22cm
です。
スピーカーとキャビネットをセットで検討しましょう。
ちなみに、今年は42inchハイビジョンが一番売れ筋という話を有楽町ビッグカメラでお聞きしました。




