出張で大阪に来ています。


宿泊は、先日インターコンチネンタルのグループに売却されたANA HOTEL OSAKA。


先日、東京でブランド変更の大々的なプロモーション(新宿ALTA口で、壁をたてて、ベッドを貼り付け

女の子が寝ているように見せる、「寝心地」を伝えようとする?プロモーション。正直微妙。つれは気味悪がっていた)を行っていましたが、いよいよ大阪も


ANA HOTEL OSAKA から ANAクラウンプラザホテル大阪 へとリブランドを行い10月1日にリニューアル

オープンするということです。


よって、昼間は工事でうるさいですよ、代わりに特別価格で提供します、というキャンペーンだったのです。


お部屋はこんな感じ。


ANAHOTEL2  ガラス張りのレストルーム

ANAOSAKA1 ダブルベッドのシングルユース


20Fで新地の飲み屋街が眼下に広がります(暗く)。


気になったのは、改装しているということ。

それも、このフロアはプレミアムルームなのですが、そこも含めて7月27日~8月20日まで

全館休業して改装するとのこと。


確かに什器を見てみると、デスクやサイドボードの角がかけていたりします。

また、飲食はすでにクローズして改装していたりします。


部屋まで案内していただいたので、インターコンチにかわったことでなにか変わりました?と

聞いたところ、正直まだマネジメントが変わったわけではないのでわからん、とのコトでした。


リブランドをする上で、ホテルは人やサービスより、部屋やアメニティが優先されるブランディングを

このグループは行っている、ということかと。


これからのインテリアと、人=マインドセットとサービスというインナーブランド。

今後どうなっていくのか興味深いです。


せっかくなので、ぜひ改装終了後にもう一度きてみたいとおもいます。


>>自分だったら

関空があることもあり、和的(素材)要素を盛り込んで、また、日本ならではの目線の低い生活を提案するということで、このあたりのインテリアを選定したいと思います。


目線の低さ

素材 と その手触り 肌触り


日本人が誇りにすべき地に足の着いた暮らし。


そんな生活を提案できる空間が、テンポラリーにでも体験できたらきっと関空経由でやってくる海外のかたも選んでもらえるのではないかと


inter continental な 旅行者が求めることなのではないでしょうか?




framebed idee frame bed <click to detail



pod pod by kaname okajima <click to detail



touzaisu idee tou za isu < click to detail


ちなみに、今のANA HOTEL OSAKAの名誉のために、サービス・空間ともに、申し分ないものでした。


←実際にお泊りになるにはコチラから。まずは基本レートをチェックしましょう。

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