最近の朝まで生テレビでホリエモンを見た

残念だけど防衛に関する感覚がぜんぜん違っていた。
北朝鮮問題で、
ホリエモンいわく
「目的を考えると攻めてこないし、国際社会が黙っていないし、民意の支配はできない。」
だった。
尖閣問題ではいわく、
「島ひとつでごたごたするならやってしまえばいい。」
だった。

尖閣問題は、海底資源に直結する問題だと思うが。
あと、際限なくいろいろな島をとってくるという感覚もホリエモンにはないらしかった。

北朝鮮であろうと、日本をもし他国が実効支配して半植民地のように搾取できれば
GDP世界第三位になろうとも相当に価値のあるものが手に入ると思う。

ホリエモンはありえないといっているが支配されてしまえばそれまでだということが
わからないらしい。

民意などについては、
もし実効支配されたとして
武力弾圧に抵抗するの力があるのだろうか?

ホリエモンは
ナショナリズムの封印とともに自分たちの当然の権利や文化まで
希薄になってきている、今の大勢の日本人の代表格なのだろうか?

平和ボケと 戦争のトラウマと 欧米列強の殖民支配の歴史の認識欠如が
あんなことを言わせるのだろうか?

今の大方の人は
その辺どう考えてるのだろうか?

政治番組を語ると自分の考えがにじみ出てしまうね。

ただ、ホリエモンの金を生む(搾取する?)才能はすごいと思う。