昨日は眠れなくてね、
悩みや、不安があるわけでもないのに、、
しょうがないから
前からやりたいと思っていた かぎ針編みをやってみようと、
初めてやるので 、上手に出来るまで
何個も何個も ただ 輪編みでお花を作っていました。
2時くらいに、もう寝ようかなと思ってお布団に入っても寝れず、
しょうがないから また起き出して かぎ編みをして、結局5時くらいになってしまったと思います。
数時間寝て 電話がかかってきました、
未明、元義理の父が亡くなった。と
6月で83歳になるところだったんですよね。
元義理の父には、とてもお世話になりました。
私は21歳で結婚したんですが、
反対はされなかったけど、
義理の父は怒っていました。
そんな状態で、結婚式を上げ、長女が生まれました。
元旦那さんは同い歳なんですけどね、
まだ、21歳でしょ
ギャンブルもするし、呑みに行くし、
一応、仕事から帰ってきて家でご飯を食べるけど、
すぐ呑みに行くって感じ。
私は、別にいいかな、って
いいわけではないんだけど、笑
行きたいものを引き止めてもしょうがないというか、
心あらずで不満だらけで家にいられても嫌だったので、
好きにすればいい。と思っていました。
仕事はちゃんとしてくれたんですから。
義理の父と母は近くに住んでいて
長女が熱を出すと、一緒に病院に行ってくれたり
休みの日には長女と一緒に散歩したり、公園に行ったり
あと、お風呂に入れてくれたり。
元旦那さんはほとんど家にいなかったので、
元義理の父母と、あとうちの父母と、子育てをしたっていう感じです。
なんだかわからないけど、
私達が若かったからなのか、
「お互い手を取り合って頑張りましょう」
みたいな雰囲気が両家に勝手に出来上がっていました。
毎年子供達の誕生日や、
父の日や(元旦那さんも、元義理の父も、私の父も6月が誕生日ということもあって)
クリスマス、大晦日には
みんなで集まって食事をしたり
GWや、夏休みも一緒に出かけたり
義理の父の故郷が埼玉で、毎年芝桜が咲く頃に一緒に行きました。
義理の母の故郷は山形で、よく夏休みには
車で何時間もかけて行きました。
長女が小学校に入学する頃、私は仕事を始めるのですが、
私が忙しいときなんて、
義理の父母、うちの父母、子供達で旅行に行くこともありました。
とても可愛がってくれました。
義理の父は、自分の子育ての頃は自分の子供には全然構わなかったらしいです。
義理の母がぼやいていました。
私も何となく、そういう歳というか、
男の人が 仕事や付き合いや、
そういうことでいっぱい いっぱいの時があるんだろうな、、と思っていたので、、
それでしょうがないという感じです。。
バブルが弾けた直後くらいの時期の話しです。
長男が生まれた時も、長女が寂しがらないようにいつもいてくれました。
たぶん長女にとっては、父親よりじぃじが父であった と思います。
3年前に離婚して、子供達にも父母達にも申し訳ないという思いがありました。
「離婚をします」と、義理の父母に1人で伝えに行った時、義理の母は泣いていたし、義理の父はただ、「わかった」と。
でも、その後も
末娘の運動会には来てもらったし、
子供達3人には よく会っていました。
私は離婚したけど、子供達3人が孫であることには変わりない。
最後に手を握りたかったな
ありがとう
なぜか、
昨日からこの唄が頭をめぐっていて、
そんなに聴いた覚えもないし、
トシちゃんの方が好きだったし、