五島つばき「雪国情歌」キャンペーンー2019.3.13ー
 昨年夏以来、とっても気になっていたのになかなか会えなかった歌手、五島つばきさんにようやく会えた。FBでは、かなり前にお友達になってもらっていたのに、実際に会う機会がなかったのには、いくつか理由があった。
フラワーロードから小岩駅を見る
イメージ 1 オジサンが思うに、第一に、普通の歌手と違って、保護司という社会的な役割の比重が大きいこと。そのためかどうか、新曲発売のスパンが他の歌手よりも長いこと、したがってキャンペーンの機会も少ないこと。
音曲堂2階フロア
イメージ 2また、なぜか首都圏よりも地方でのイベント出演、ラジオ出演が多いようにも思われることもあるのかナ?
ところが、めったにない、首都圏でのキャンペーンがあることを数週間前に偶然知った。
イメージ 3これはいかねばならんと、すぐに音曲堂さんに電話し予約した。FB上でも、ご本人にお伝えし、お返事もいただいた。
真っ青な快晴のもと、お昼前に小岩に着いた。すぐに音曲堂を訪れ、予約してあったCDを購入し入場券を受け取った。
イメージ 4開演の3時まではまだだいぶ時間があるので、馴染みのカラオケボックスで時間をつぶす。ここは私の地元のボックスと違って5点くらい点数が低く、あまり好きではないが、今日は90点前後がコンスタントに出て、実力の向上が実感できた。
イメージ 52時間余り唄ったのち、音曲堂に戻ると、見覚えのある常連さんが数人集まっていた。
3階の会場で待っていると、定刻に五島つばきさんが登場。
最新曲「雪国情歌」を歌う。CDで聞いていたのよりもずっとのびやかで力強い歌声だ。
容姿も、写真よりも数段、可愛い。唄った曲は、記憶が不確かなので順不同、不正確なのはお許しを。
イメージ 6「雪国情歌」の次は、「長崎オロロンバイ」、長崎弁で赤ん坊を寝かしつけるときに使うことばだそう。なかなかノリのいい歌だ。「北離愁」(きたりしゅう)は、吉永小百合さんをヒロインとした歌謡曲だそうで、なかなか良かった。途中、舞台から降りて客席で唄うなど、オジサン、ハラハラしちゃった。
イメージ 9「七色坂」はロック調の演歌でノリがいい。先ほどのカラオケボックスでも聞いていてお気に入りになりそうだ。
保護司としての活動にもつながる「君への伝言」、「ひまわりの譜」なども前向きな良い歌で、私もぜひ覚えて、自分のライブでも演奏したいと思った。
イメージ 8歌唱中、美しいつばきさんに何度も凝視されて、オジサン、目のやり場に困った。握手してもらった際の会話では、FBでの書き込みの主と知っていてくれて、初対面とは思えないほど、親しく接してくれた。
イメージ 7コンサート終了後は、みんな、いろんなものにサインをねだって、達筆なつばきさんの面目躍如よろしく、筆で次々にサインしていった。心技体すべてが美しい、こんな人もいるんだと、うらやましく思った。
最後に、お決まりのツーショット。
彼女の美しい歌の数々、私のレパートリーにも加えていきたいものだ。
次は、中野名曲堂でもキャンペーンをやってほしいなあ。