今日は、少し最近思う自分の気持ちを書きたいなと思います。
昨日、自分の出身地である山形県の公立高校入試がありました。
6年前に自分は公立高校入試を受験していません。
なぜなら私立専願だったからです。
その時、中三でも遊びほうけロクに勉強もしない自分に「私立専願でいいから高校で努力しなさい。」
その一言を僕に言って県内で一番大きい大学の付属の高校に入学させてくれました。
しかし、高1時代にも生活改善はされずにケンカ・追試・留年スレスレという生活でした。
でも、父は何も忠告しませんでした。
今でも鮮明に覚えている2002年の12月24日の夕方に世界史の追試課題を出せずに帰った帰り道
あの時に自分の未来予想図は、こんなに汚くなかった。
もう一度、やり直そう
そう決心しました。
2003年の元日にいつも行っている慈恩寺に初詣に行って心の中で今年こそはちゃんとやるからお願いします とつぶやいた。
冬休み最終日に兄が私の成績通知票に添付されてきた学年通信を見た。そうすると…
普通科から情報科に転科したい人は、申し出て下さいと書かれていました。
その相談にも父は、何も言わずにOKをくれました。
しかし、3月に留年の危機を迎えて追試を受けて何とか難を逃れました。
2年になれて新しい仲間たちと新たな生活が始まり父親への感謝の気持ちで頑張って勉強しました。
3年になり何とかかんとか今の大学の推薦がとれて良かったなという結論なんです。
自分自身、最近になり親は自分の子を人並みに育てられるかというジレンマと闘いながら自分らを育ててくれたんだなと思いました。それなのに自分は、
何も親に良い思いをさせられてないなと思いました。
小さい頃は、日曜休みじゃなかったんで他の家が羨ましかったけど今考えたら自分らのためにPTAの活動や 様々してくれた。
そんな意味でも自分が父や母のような子供に全力で愛情を注ぐ良いオヤジになれるか今から心配だ。