先日買ったカメラに、今少しだけハマっている。
一眼レフのちょっだけいいやつ。
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きっかけは香港の夜景をキレイに撮りたいと思ったから。写真は眺めたりするのは好きだったけど、撮ることには特別興味は無かったのに、やっぱりいいカメラは違う!綺麗に撮れるから、何となく楽しくなってくる。やはり何でもうまく出来る様になると、もっとうまくなりたいという気持ちが芽生えて楽しくなるものだ。
ビデオと写真を単純には比較出来ないが、写真は色気があり洒落ていると感じるかな。情報量はビデオの足下にも及ばないが、その時のことを思い出すきっかけを作ってくれることで、いろいろな思いでを蘇らせてくれる。ビデオで見れば済むそれだけの世界とは違い、一枚の写真がきっかけとなり、頭の中に流れる思い出という映像は、少し色褪せてぼやけていて、何とも情緒的で洒落ている。
今の世の中は本当に便利だ。でも時に味気なくもある。ビデオに限らず、ケイタイやメール等は、異なる時間も場所も超越し、その遠さ感じさせない。
それは大変便利である変わりに、一方でそれまで大切にしていたものも失わせてしまった様な気がする。
一枚の写真の様に、一瞬一瞬を大事にするそんな味わい深い、色気のある生き方が素敵に感じる。