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昨晩は大阪のダイキチカバーオールの小田社長とソフトブレーンサービスの工藤社長、そしてお二人からの紹介でコンベックスの美里さんという30代半ばの若い社長と食事をした。

いろいろなことを話していたらキリが無く、結局朝まで飲み明かしてしまった。

(そのせいで、今朝は本当に申し訳ありませんでした。)

その中で、社員のキャリアアップについての話題になった。

経験と年齢を重ねていく社員に対して、本人にとっても会社にとってもキャリアアップが出来ないのは不幸である。

キャリアアップの環境はあるが、社員がそのレベルの業務をこなせない→任せられない・・・・・環境新しい経験をさせられない、給料を上げられない。

社員の能力が上がっているのに、キャリアアップの環境が提供できない・・・・・成長の機会損失、給料も上がらない。

どちらも不幸だ。

会社の責任は

①社員それぞれの経験や能力にあった職務環境を提供出来る様に全力で努めること。

②社員がさまざまなポジションや職務にキャリアアップ出来る様な教育環境を整備すること。

もちろんそこには社員1人1人がキャリアアップしたいという成長意欲と能力を高める為の自助努力というものがあっての話だ。


弊社の社員は本当に人柄は最高だと思うが、成功者や人生の先輩方の話を聞いたり、本を読んだり、チャレンジしたりという自発的に学習に取組む習慣がやや欠如している点がある様に思えるのは、本人達にも問題はあるが、私がそういう文化をつくることに力を入られていないと感じ、反省させられる。


さて、アクアのキャリアアップの環境について少しまとめてみると・・・・・

■BW事業は、アルバイト・一般社員の上に

○メンテナンスチーフ

○ルートチーフ

○CS部門マネージャー

○セールス部門マネージャー

○BW事業部長

■ライフサポート事業はアルバイト・一般社員の上に

○ショップマネージャー

○ライフサポート事業部長


~将来的に、ライフサポート事業でエリア内に10店舗出店が実現した後にショップをBW・ライフサポート混同の支店と位置づけ(1店舗5~7名程度)た体制以降に関しては~

■サービス部門

○支店長

○支店長兼ブロック長

○統括本部長

■管理部門

○サポートチームリーダー

○マーケティング・プロモーションスタッフ

○管理部長

■独立・協力会社

○ショップ(支店)オーナー

等といった様に(他にもきっとあるが)ポジションを作り、皆がキャリアアップ出来る環境を作って行きたいと思っている。また、先にも述べた様に、皆がスキルアップ出来る様な教育環境と自発的に学習に取組む学びの文化がある会社にしていくつもりである。