どうも!
今回は、マシジミについて紹介します!
上から、
タイワンシジミ類調査ガイド さん
揖斐川の淡水シジミ さん/
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1.分類
マルスダレガイ目シジミ科シジミ属タイワンシジミ種
2.分布
中華人民共和国および中華民国(台湾)
3.えさ
水中の有機物を食べる
4.特徴
体長:30mm~35mm前後(センチではなくミリ)
マシジミ同様に水質浄化作用が高いことが特長です。
本種は外来種であり、昨今在来種のマシジミを脅かす存在として、
問題視されています。
もともと中国から食用として輸入されていましたが、放流等で増殖したものと考えます。
下水等でよく見かけられることから、食用ではあるが食さないほうがいいと思います。
詳細は上の写真のリンク先に詳しくかかれています。
しかし、一説にはマシジミとタイワンシジミは形態も似ており、
遺伝的にも似ていることから、同種と言われていることもあるようです。
5.最後に
マシジミの時も書きましたが、タイワンシジミは外来種です。
いっとき、水がきれいになったから、用水路にシジミが帰ってきた といわれていますが、
これはタイワンシジミの大量発生であり、タイワンシジミはマシジミが好まない、
比較的汚れた水を好みます。
したがって、水がきれいになったからシジミが帰ってきたわけではなく、
外来種が大量発生しているだけです。
このタイワンシジミは生命力が強く、
同一地域に両種がいるとマシジミが淘汰されてしまいます。
現在、県によっては絶滅状態に近くなっています。
絶対にタイワンシジミを購入し、放流することだけはやめてください。
では


















