ストーブの前で | 保管庫

保管庫

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日常詩と恋詩に分けてマス

冷えきった部屋に帰る

カーテンを引き、部屋の明かりを点ける

部屋には僕が一人

ストーブのスイッチを入れ、暖をとる

たった一人の部屋で僕を暖めるのは一台のストーブで

ふとその前から離れると

部屋の温度と一人の寂しさにまた一人凍える

君に会えるまでこの寒さに耐えれるだろうか