2013年4月3日
タツの慣らし保育も始まり、仕事開始までの間にできることを片づけることにした。
前回保留にした遺伝子検査。
やっぱり受けておこう。
前回カウンセリングは受けているので、採血だけで済むかと思ったら、
もう一度カウンセリングを受ける必要があるとのこと。
再度予約を取り、G先生と美人看護師さんとお話をしてきた。
G先生「どうして検査を受けようと思ったのですか?」
それはやはり子供たちへ遺伝させてしまったか心配だから。
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の場合、男性では前立腺がんになりやすく、
乳がんになる可能性もあると前回聞いた。
男性の乳がんなんて検診もないし、よっぽど気にしないと気付けない。
そういうリスクがあるなら、早いうちから子供たちにできることをしてあげたい。
これが受ける理由。
そして、陽性だった場合の処置について確認する。
もともと悪性腫瘍の場合には子宮・卵巣全摘と言われており、今回の検査結果次第では
残した右卵巣の切除手術を受けたい。
これは腹腔鏡手術で摘出可能かしら?
夫不在で子供が二人いる今、長期入院は避けたい。
開腹手術で入院日数が長くなるなら、もう少し子供の成長を待ってからの手術にするべきか…
悩むところ
G先生「一度開腹手術を受けていると、臓器の癒着により腹腔鏡手術ができないこともあります。
主治医の先生に確認してくださいね。」
そっか・・・
手術をしてくれた先生に確認するのが一番よね。
カウンセリングの後に採血
をし、この日はおしまい。
結果は一ヶ月後です。
気になるお会計
カウンセリング 3,000円
BRCA1/2遺伝子検査 241,500円
高いです・・・
~