私の仕事は自然のエレメント、 その中の水です。
自然の母なる水
その守り人の業を多くのチャレンジの時を与えられて、磨いて来ました。

 水が持つ熱エネルギー、冬の雪は夏まで蓄えれば、冷房エネルギーはそれで賄えます。
 

雪の少ない地区も冬は氷点下に成ることも有りますから
その時に氷を作れば自然のエネルギーは得られます、これを夏まで蓄えるこれも可能で
雪室や 氷室として天皇や将軍樣への献上としては多くの記録が有ります。

 

又我々が立つ地の
地下は夏と冬の中間、15度位の熱エネルギーが、蓄えられています。
液体が持つ熱ですから気体につたえれば、大量の気体を温める、冷やすは簡単に

出来ます。

ですから夏は冷たく冬は温かな地下水は冷暖房にはもつてこいなエネルギー源であります。

この利用はまだまだ普及しておりません。 北海道ではかなり普及してきていますが。
日本全体を見ますとまだ普及率は1%以外かもしれません。

空調のエネルギーコストは、全エネルギーの30%と言われています。

足元にある地下の熱だけでもこれをまかなえます。

 

*原発を無くせる可能性もこれだけで、秘めています。

 海辺で地下水の利用を行うと、海水がまじつて来て飲用や洗浄の用途には困ることが多いのですが、これなぞは我々のシステムではウェルカムで渇れない熱源です。

チタンと触媒の技術で既に安定運転も3年の実績も出来ましたので   全国展開に移行いたしました。

このビジネスを共に行うパートナーを今は懸命に探しております。