年末に日本の、水の聖地、丹部川上神社と熊野を巡りました
写真は丹部川上神社中社の滝
畑の写真は、幻の最高品種といわれる、丹波黒さや大納言の昨年の植え付けの写真です。
丹波の特定の場所でしか出来ないと言われている、小豆ですが、息吹農法での栽培テストは
成功 今年は、電解農法を世界的に指導しておられる、先生の技術も複合して
行いたい計画をしています。
小豆は古代からの神の食材、ぜんざいは出雲が発祥のようです。
多くの、健康に良い栄養素を豊富に含んでいます。
昨年、私の会社で創業110年の御菓子屋さんの工場、新設の設計を担当しましたが
その会社のメイン商品が羊羹で、おいしい羊羹を探して、沢山食べましたが、その中で
丹波黒さや大納言の羊羹に出会い、これは 美味い とフアンになり、この小豆を
栽培してみようと、挑んでいます。
この息吹農法は、種に触媒作用のある、土壌改良剤をまぶして植える方法ですが
このまぶした、粉末に水が触れると、電気分解が起きて酸素が発生します
それで息吹農法と呼んでいるのですが、種の周りの根の部分の土がよい状態となり
根が良く張る事で、収穫が上がり、味も良くなるとの 多くの実績が有ります。
昨年の10月までは浜名湖のほとりに研究室を持つていましたが、その庭で養殖との複合テストでも、良い成果が出ています、
*今年はこれに加えて、電解での農業と養殖を世界的に指導成功させている、電解技術の権威
との出会い有り、弟子入りして、複合で行う計画です。
私の考える農業は 集約型の効率重視の物では有りません、自給型の兼業農家のイメージです。
郷のモデルを会津で計画していた時の、構造図がホームページにも有りますが
滝が有り、その滝の激しい流れが豊かな酸素を含む、清き清流を作ります、その流れに。魚が群れ泳ぐ、魚は水に、作物に有効な栄養を与えます、この水が畑を潤します。
作物は無農薬でこの豊かな水で育ちます。
そこに水の技術が必要です 息吹 電解 それと触媒とよる水処理で、作られた
水は良性菌の繁殖を促し土が力を持てば、農薬は不要と成ります。
これらは産業用の水処理でも有効な技術で、当社の本業はその技術ですが。
計画している、研修農園では、我々の事業を共に行い学ぶ青年
や、シングルマザー、シルバー、障害者が共に働きます。
収穫の実りは、相応しく分かち合います。
衣食足りて、礼節を知ると有ります 食える事 生きていけること そして 自分の与えられた
才能を生かすことで(好きな事に挑む)、磨かれて、人生も豊かに成るようです。
今年は何が待ち受けていますか、楽しみでも有ります。

