天冲殺中の引越しで
意識的にやったことは
自分の意思を入れ過ぎず
流れに身を任せる


やむを得ず引っ越すことに
なっただけで


自発的に、引っ越したいという
欲求で引っ越したわけではない



ある程度の自分が部屋に
求めている最低条件というのがあって
そこさえ満たしていればOKとし、



物件は条件に合うものを
いくつかピックアップして
内見に母親を連れて行き
母がここがいいんじゃない?
と言った物件に決めました


流れに身を任せ
自分だけで決めない



そんな感じ。



そのおかげか?
引越しそのものに
大きなトラブルはなく


ただ、ん?と違和感を感じることは
ありました


注文した引越し業者さんが
引越し直前に、わざわざ
電話をしてきて
洗濯機が壊れた場合の保証はしません
と言い、オプションを付けるように
提案がありました


相手も商売ですから
あることですけどね。


けれど
あえてお客さんに
不利益を与えるような言い方を
わざわざする必要があるのかな?


なんだか
嫌な予感がして


安心して頼むことが出来ませんので
キャンセルにしますと伝えて、
以前頼んだことのある業者に注文しました


こういうのは
天冲殺関係なく
事の大小は別にして
なんかしらのトラブルが
大体起こるのでね


不安要素は、
芽が小さなうちに
刈り取っておく。



引っ越しは無事に住みましたが
いやはや、2ヶ月経過して
給湯器が壊れました



突然、水は出るのに
お湯が出なくなりました



東京ガスに連絡取るのに
すんごい電話が繋がりにくく
繋がっても、担当の当たり外れがあり
料金の滞納では?
と電話を打ち切られたりと
不親切なオペレーターもいて


二日間かけて連絡を何度もして
ようやっと分かったことが
給湯器そのものの故障だと言うこと
もうこれだけで二日間かかっていて


管理会社へ電話をしたら
担当が居ないから、あとで掛けて欲しいと。
いやいやそこは
担当が戻ったら電話かけさせます
じゃないのねーと思ったり。



やっとこさ管理会社の担当の人と
電話が繋がったものの
業者から連絡させますから
の一言だけ。



こっちは既に二日間もお湯が出なくて
お風呂に入れていないのに。です。
銭湯も近くにはありません


業者さんは業者さんで
給湯器の在庫がなければ時間が
掛かります。とそれだけ。


東京ガスによれば
メーカー推奨の使用年数を
三年過ぎてますねーとのこと。


いやいや、私、
入居してから2ヶ月だし 
私の入居前から既に
使用年数過ぎてるよね?
さすがに管理会社の怠慢では?
とそこはさすがに不親切に
感じたので
意見をさせてもらい
そこでやっと
初めて謝罪の言葉がありました



それにしても賃貸物件で
給湯器が壊れたとか
そんな話聞いたことないです



お湯が出なくなってから
5日後に直していただけたので
それが早かったのか
遅かったのかは
よく分からないけど


なかなかに、
良いトラブルでした。



天冲殺の引越しだしなー
という意識もあったので
まーそんなもんかー
そんな感じ



天冲殺が明けたら
次のところに
引っ越そうと思う



それではまた。