まゆみです。
もう10月ですね。あと2か月弱で年末?!さすがに焦ります。
一日精一杯出来ることをやっていくしかありませんね。
さて、ブライアン・クラーク(プロフィールはこちら) の記事を訳しました。 今回は惑星の逆行に関する記事を選びました。本題の続きはなるべく訳してアップしますね。
来月た台北に飛んでブライアンのセミナーに行ってきます。
日本のセミナーを充実させるために、しっかり予習してまいります!
ご興味のある方はぜひご参加ください!
ではどうぞ!
惑星逆行の過ごし方と対処法
車の運転席に座っていることを想像してみてほしい。坂の上にある信号で停止したとする。別の車もまた隣で止まった。あなたの足は、車が後方向に下がっていかないようにしっかりとブレーキを踏んでいる。隣りの車は前に進もうとしている。あなたの反応は?自分の車が後退しているような感じがしたので、直観的に足がブレーキを押す。無意識の反応だ。
一方で、あなたの車は実際には動いていない。後ろに動いていったのはあなたの心理的な現実だったのだ。これが「見かけ上の」動きに対する反応の一例だ。逆行する惑星の現象は「見かけ上の」動きであり、実際に惑星が後ろ向きに動くのではない。
しかしながら、地球上の私たちの目からは黄道面上を逆行しているように見える。星座を通して惑星が逆行しているようにみえるのは、太陽の周りを公転している私たちがいる惑星地球から見ているからなのだ。
水星と金星は地球と太陽の間にある。星座を背景にこの両惑星を見ると、地球に近づくと後ろ向きに運行しているように見えてくる。金星と水星が太陽の向こう側にあるときは順行しているように見えるが、地球と太陽の間を運行するときは、順行しているのにもかかわらず、逆行しているように見える。
地球の軌道と並行して運行し始めるので、方向を変えたかのように見えるのだ。火星や冥王星も同じ。地球に最も近づくときに逆行する。この現象の最も良い例えは、一番速度の速い列車に乗っているときに遅い列車が隣の線路にやってくると、速度の遅い列車は後ろに進んでいるように見える現象だ。どの惑星も太陽の周りの公転軌道で逆行するので、逆行期にどんな反応が起きるのか、またその対処法を考えてみたい。
でもその前に逆行惑星の天体的性質を考えてみよう。まず、各惑星もサイクル上予測可能なところで逆行する。従って、逆行期間は全サイクルの中にある特定の側面だ。逆行中は、惑星のエネルギーは、サイクルの中でそれまで起こったことを統合するためにより内省的、集中的、内向的になる。
次に逆行惑星は軌道上最も地球に近づく。アストロロジー的には、順行の時よりも自己の中心に近づくということだ。地球と太陽の間の水星と金星は、逆行期間中、太陽にも近づくことになる。天動説(地球中心説)からみても太陽に常に近い両惑星は、逆行中は地球に近づくのだ。
地球の軌道の外にあるその他の惑星(咲:火木土天海冥)全ては逆行時には太陽とオポジションになる。
逆行中、惑星が太陽に対して真向いにある配置にあるということは、アイデンティティに対する意識に疑問が投げかけられる時であることから、その惑星のエネルギーを強く感じる可能性がある。
一方で、地球の軌道の内側にある水星と金星は、逆行中は太陽とコンジャンクションになる。
逆行する惑星は、個人のアイデンティティ形成、自信獲得、強くて健全な自我形成に重要な役割を果たす。逆行期間中、これらのエネルギーが高まり、さらに集中する。逆行中、逆行の意味を意識する大切な時期になる。
最後に、逆行期間の長さ、周期、そして特に逆行中運行する星座の領域などの逆行惑星サイクルの他の要素も考慮する。停止する日、サイクルの中間点もメモしておく。なぜならこの時最も逆行のエネルギーが顕著に表れるから。木星から冥王星などの運行速度が遅い惑星は毎年4~5か月半かけて逆行する。
続く。
(咲:これ以降水星逆行の話にはいります。来週くらいにアップ出来ればと思います)
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