相手の心身に作用させる技術 | RENKOで認識世界を無限に広げる

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科学的に生命を探求し続けているRENKOマスター。
RENKOの稽古は、技の習得ではなく、通常では認識できない細胞の活動を制御することを目的としています。

こんにちは!

RENKO代表の浜島です。


「相手の心身に作用させる技術」なんていうと、ちょっとあやしい感じがしますね(^^;)

しかし、これは誰でも無意識で日常的に行っていることです。

人の心身は外的要因という「縁(キッカケ)」に触れて、大なり小なり変化をします。

対象の相手に話しかけたり行動をしたりすれば、必ず相手の心身に変化が生じるということです。
(その変化の結果が望ましいことがどうかは別問題ですが)

この前提がなければ、気功・ヒーリング・催眠・NLPなどの人に影響を与える技法は、成立することはありえませんから。


さて、気功では「気」を使って相手に影響を与えます。

厳密にいうならば「気」そのものではなく、気の燃焼結果として現れる波長に情報を乗せて相手に伝えるわけです。

波長が合ってさえいれば情報は伝わります。

テレビやラジオ、無線、携帯電話のような感じといえば分かりやすいですかね?

AQSでは気による情報伝達を、見た目で分かりやすい稽古をしています。

そうすることで自分が気を扱っている実感が高まりますからねd(^_^)

▼相手が押し出されるのを邪魔しようと立っているところへのアプローチ
[embed]http://youtu.be/nKPoUrt8Ulk[/embed]

▼相手を押し出したり引っ張ったりするアプローチ
[embed]http://youtu.be/rwPpZvoB-UE[/embed]

ちなみに、情報を伝えるコツは、快適な情報を伝えることです!

快適な情報ならば、自然と受け入れられますからd(^_^)


それではまた!