今日は、相当マニア向けなお話です。
海水魚飼育未経験の方は読みきれないでしょうね・・。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
さて、
観賞魚飼育には用途に応じて様々な濾過方法があります。
バーズアイ水槽独特の制約を特徴として
長所に変えています。
本日の撮影地はバーカウンター水槽設置した都内某所
(°∀°)b
バーズアイ水槽は鑑賞槽に水を満たす構造のため、
必ずオーバーフロー式になります。
※手前のパイプがオーバーフローパイプです。
濾過能力が高く、水質は安定しやすくなります。
※濾過槽と鑑賞槽の容積比率は1:1を基準にしていますが、
それは通常水槽では難しい比率と思います。
バーズアイ水槽の濾過槽は柱を兼ねた隔壁で区切られて、
高さの制約も多いので、できるだけ低くということになります。
つまり、総延長距離が長い濾過槽になります。
長い濾過槽は酸欠状態にさせる嫌気還元濾過をしやすくなります。
つまり、硝酸塩を減らし、
水換えの頻度を減らせるということになります。
具体的な方法は、
濾過槽の底砂はパウダーサンゴ砂を5~10cm敷きます。
その上に、粗めサンゴ砂を敷きます。
このようにすると、パウダーサンゴ砂は酸素が供給されず嫌気になります。
粗めサンゴ砂は酸素を含みながら好気濾過になります。
嫌気が強すぎて毒性の硫化水素が発生したとしても、
好気濾過が再度無害化してくれます。
砂をそのまま敷き詰めるとメンテナンスが大変なことになるので、
袋に詰めたサンゴ砂と袋に詰め無い砂を交互に配置するようにします。
隔壁が多く、多数の槽があるので拡張性があります。
例えば、海草をいれてレフジューム槽は設置しやすいです。
※ライトの位置は収納するか端に設置します。
海草は硝酸塩やケイ素などを吸収するので苔の発生抑制
にもなります。
バーズアイ水槽のひとつのコンセプトは海水魚や珊瑚も飼育できること。
そのために、金属部品を使わずにアクリルとガラスで作られています。
当然、淡水魚も問題なく飼育できます。
大きな濾過槽は珊瑚砂をたくさん収容できます。
カルシウムリアクターを使用しなくても、
ミドリイシだらけにしなければ大丈夫です。
様々なケースがありますが、
総じてプロテインスキマーさえも不要という印象です。
さてさて、読み切れましたか?
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
次回は上からのレイアウトについてです。
バーズアイ水槽製造元:http://aq-sp.com/
世界に一つ、オンリーワン企業 SPRING Co.ltdは
真剣に観賞魚のことを考えて水槽を作っています。
日本の製造業を応援したい方は
設置場所
インテリア、リビング、レストラン、バー、カフェ
商品カテゴリー
ソファーテーブル、コーヒーテーブル、バーカウンター
アクリル水槽、ガラス水槽 アクアリウム 観賞魚
商品特徴
上から鮮明に見えるテーブル水槽
取引先
ペットショップ、インテリア、水槽レンタル 熱帯魚レンタル、水族館
ビジネス形態
水槽 メンテナンス レンタル




