最近はコンビニに、コーヒーメーカーがあちこちの店舗で設置してあって不思議に思っています。設置していないお店ももちろんありますが、設置している店舗が圧倒的に多いように思います。休憩所のような、テーブルとイスが店内に用意してある店舗に関しては、納得がいきます。「ちょっと休憩がてら、いいコーヒーをのんびり座って飲んでいこう」という要望に応えたものなのでしょう。
しかし、そのような設備がない店舗であっても、なぜかコーヒーメーカーが置いてあります。コーヒーならいくらでも置いてあるのに・・・。(笑)
それに利用者もたびたび目撃します。お金を払ったと思ったら、なぜか店員さんが紙コップを出していて、後ろで「え?」と思っていたら、コーヒーメーカーを利用していたので「ああ~そういうことか」と納得しました。
やはり、利便性でいえば、缶コーヒーやペットボトルコーヒーを買ったほうが楽だし量もあっていいと思うのです。それでも、そちらを選択する方が多いということは、よほど美味しいコーヒーがでてくるのでしょうか。
本当に美味しいコーヒーが出てくるなら、多少の利便性は無視してでも、買う価値はありますよね。しかし、コーヒーを作れる環境は、一般 的な家庭でも整っていますよね。だとすると、市販のレベルを超えた美味しいコーヒーが出てくるのでしょうか?
検証してみたいと思うのですが、あの機械の操作方法がわかりません・・・。(笑)
