お料理教室のご案内です。
教室の募集は今までしておりませんでしたが、初めての試みで 寿司職人 中川さん とお料理の教室を
開催することになりました。
旬のお魚の捌き方、お刺身の盛り付け方、巻き寿司、にぎり寿司を教わります。
そして、私 上島が旬のお野菜を使って、日々のおかずを作らせていただきます。
教室が終わったら皆さんでゆっくりお昼を食べながら、中川さんの握ったお寿司と自分の握ったお寿司を食べ比べ???するのも楽しいです。
詳細は下記に詳しく載せておりますが、補足を少々・・・
 
・6月10日(日)、6月17日(日)、6月24日(日) 同じ内容なのでご都合の良い日程をお選びください。
・初回費用について・・・教室で小出刃を使います。ご自宅でお使いのものがありましたらそちらをお持ちください。
 巻き簀もお使いのものがありましたらそちらをお持ちください。
 ご入り用の方はMailにて希望をお書きください。
・アレルギーについて・・・何かアレルギーをお持ちの方はMailにてお書きください。
 
問い合わせ・・・ aki19921127@gmail.com
 
 
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
 
上島亜紀
 

 
前の夜から大豆を4倍の水で浸します。
上が浸す前、下が目安 しっかりしわも伸びてから蒸します。
 
 
うちでは大豆は茹でずに蒸します。
その方が大豆の味が濃く仕上がる気がします。

 
まずは麹と塩をよく混ぜます。 手でこすりながらしっかり麹に塩をまんべんなくまぶします。
 
蒸した大豆を熱いうちにフードプロセッサーにかけ、種味噌(前年仕込んだもの)を加えてよく混ぜます。
 
両手でしっかりまぜむらがないように混ぜます。
 
手でしっかり空気を抜くように丸めます。
 
味噌玉を並べて、空気が入らないように手でぐっぐっと押して平らにします。
 
 
全て入れ込み平らにしたら塩を薄くまんべんなく振ります。抗菌効果のカビ予防!
 
きれいなさらしで味噌を包むようにしっかり周りを入れ込みます。
 
重しをのせて・・・
 
蓋をして、ほこりが入らないように新聞紙で蓋をします。
これで家の涼しいところで3ヶ月後に天地返しします。今から3種類どう仕上がるか・・・楽しみです。
 
今年はバタバタしてしまい 教室の味噌クラスもお休みいたしました。
なので、今年は5月に実験的に自宅の味噌を使ってみたかった大豆で仕込みました。

台湾旅行から自宅で豆乳を作るようになり、なるべく栄養価の高い豆乳をと思い
『ゆきぴりか』を使ってます。
今年は ゆきぴりか を使って高機能味噌?を仕込みます。
ずっと気になっていた 『くるみ大豆』 
蒸したくるみ大豆をいただいたら、ほのかなクルミの香りと味がします。
そして、信州上田の「幻の大豆」と呼ばれる「こうじいらず」!

「こうじを使わなくてもこの豆だけで甘くおいしい味噌ができる」という意味が込められた豆だそうです。

実際にはこうじがないと味噌はできませんけど、それくらい美味しい!という意味のようです。

今年は塩もいろいろチャレンジ
マグネシウムとカリウムが尋常ではない含まれている 『岩戸の塩』
 
 
岩戸の塩はにがり成分が強すぎるので 『海の精』とハーフ&ハーフにしました。
 
麹は十数年使っている 『石黒種麹店』の種麹を使用
実はこちらを知ったきっかけは、旦那さんが読んでいた『美味しんぼ』で絶賛していたので
それからこちらを使わせていただいております。