実家での夕飯に 岩手県山田町オランダ島ビールを飲みました。
岩手復興ビールとして作られたこのビールは、盛岡市のベアレン醸造所の製造。
普段は、スタンダードビール アルトとして売られているビールのラベルを変えた商品。
味はアルトの上面発酵酵母を用いた口当たりまろやかなビールで、乾杯!
 
山を切り開き、町中から山田中学校へ登っていく道路。
前回来たときはまだ工事中だったが、すでに開通していた。
 
上っていくと山田消防署に到着。
向こう側が上ってきた町内の方向。
少しの坂道だけど、なんとなく疲れる自分、
年寄りモード突入か!
 
山田消防署のすぐ上が山田病院。
H28年9月に開院、GW中だからひっそりとしているのだろう。
 
今朝の山田町内ウォーキングは、小6の孫と二人で。
電車の走っていない線路や山田駅のことも詳しく話すと興味津々。
あと1年で賑やかになるよ・・・と
 
山田駅前ロータリー
今は、バスとタクシーだけ。
一人で歩くときは、Ipodでラジコや音楽で気分を紛らわせてるけど、
孫ちゃんと歩くと楽しいもんですね。
でも、わかってしまったんです。
小6の子は、体力が すんごくある!
 
孫が見たがった海岸、しかし町内から海岸に抜ける道がない!
高く長い防潮堤に遮られて海岸へ抜ける道を探すのに一苦労。
じーじ、へばるなぁ~ (心の声)
 
オランダ島。
ここから見ると狭く見える、左側の明神崎と船越半島の間から津波が来たこと。
狭いといっても700~800mはある、あの間から襲ってきたことなど興味深く聞いてくれた。
 
山田湾の堤防側から見た町内側。
やはり高い防潮堤に町内はぜんぜん見えません。
 
岩手・宮城・福島の総延長が約400Kmの防潮堤築造。
高さは、最大で15m超で、将来 数百年後に再来するかもしれない津波に耐えうるよう作られている。
田老町の万里の長城さえも東日本大震災の津波は乗り越えた。
次の災害がどのようなものかはわからないが、絶対はないのだろう。
 
朝の浜風は、少し寒いのでそろそろ戻ります。
ウォーキングして、孫もお腹ぺこぺこと
朝ごはんをしっかり食べてた。
 
朝ではなく、夕食。
宮古市魚菜市場で購入した山田町朝採れのホタテとホヤ。
新鮮な刺身で皆満足!
 
もう一皿は、カツオとマグロ。
 
孫たちも新鮮な刺身、ウニ、をバクバク食べてました。
私の母も孫たちも笑顔・笑顔な帰省でした。
たのしかった~