盛岡の地酒、あさ開の酒蔵見学に来ました。

そういえば、岩手川というお酒もあったが、残念なことに平成18年に倒産した。

 

スタッフの案内で見学コーススタート。

山門、新種ができると新しい葉で作られる杉玉。

杉玉の緑色から茶色に変化するとともに酒の熟成が進む。

 

この昭和旭蔵の中で酒造りが行われている。

今日は、入室したのが16時過ぎなので既に作業終了。

 

手前には、斗瓶が置かれていました。

斗瓶取りは、圧搾せず自然に滴ってきたお酒なので雑味が少なく高価。

 

発酵タンク室。

現在4階に上がってきました。

発酵タンクは、この4階から室内を見ると蓋があり、その下に大型タンクがある。

ここで作ったお酒は、地下のパイプラインで瓶詰工場に送られ製品化する。

やっぱり残念です、今日はすべての工程が終了で見れなかった。

 

でも、ここだけは営業中。

運転しないので、試飲開始。

純米新酒、にごり酒、蔵内原酒などなど

気持ち良くなりました。

 

adr:盛岡市大慈寺町10-34

 

その勢いで、懇親会へ。

盛岡城址公園の下にある ゆ家石垣別邸がその場所。

 

用意されていた、鶏塩ゆず鍋 4人分。

〆は、雑炊に。

 

飲み放題メニューには、知らない名前の日本酒も入っていた。

例えば、タクシードライバーとか。

楽しい懇親会の始まり始まり。

 

冬は特に新わかめが美味しい季節。

新玉ねぎとともにサラダで。

 

多分・・・アカザラガイ。

ホタテ貝が赤くなったような・・・美味しい貝です。

 

珍味5種盛・・・4人分。

宴会料理とはいえ、一緒盛の5種盛ってなんとなく食べずらい。

 

なめろう・・・だったかな? 4人分の一緒盛。

飲ませ上手がいたため、撮ることはできても品名を失念。

今宵は、まだまだ続きます。

 

adr:盛岡市菜園1-7-24