店の存在を示すものは、唯一小さなスタンド看板が外にあるだけ。
自分も界隈でのランチは食べていたが、ここの存在はまったく知らなかった。
徐州楼。
大正11年創業のこのお店を、ひょんなことから発見し、通い始めた。
役所が近いこともあるのか昼時は、すぐ満杯に。
約50人超の椅子は、譲り合いながら座る雰囲気が昔ながらの感じ。
注文は、正面にいって代金と交換でチケットをもらう。
チケットには番号が書かれ、しばしすると「○○番でお待ちのかた~」と呼ばれる。
「は~い」と声をかけ運んでもらったのは、今回はタンメン大盛(850円)
山盛りの白菜で麺は見えない。麺はストレートで冷や麦のような感じ。
結構好みの部類で、昼のラーメンは、最近ここが多いかな?

そのラーメンはこれワンタンメン
ちょっと柔らかめの麺と懐かしいスープ
刻みねぎ、メンマ、赤い色のチャーシュー、
そして大振りのワンタン
こちらもチョーお薦め
adr:仙台市青葉区国分町3-9-13

