遠く離れた実家の片付けを
している人の投稿を見ました
人が住まなくなると
家は朽ちていくよで
雑草は腰ほどの高さになり
除草剤では太刀打ちできず
刈ってから散布だそうです
箪笥などの家具は
壊して地区の焼却場に持ち込み
中に入っていた衣類もふくろに詰めて
せっせと運んでいました
仏間にあった一間ほどの仏壇は
壊して小さくして位牌も一緒に
焼却場に持ち込んでいました
墓じまいをしている家族が
旦那寺と金銭で揉めている話
割と聞いています
墓石の消魂をしてもらうために
まとまった金額だそうです
自宅にあるお仏壇の消魂にも
お金が必要だそうです
お寺にある墓石の撤去の費用は
仕方ないので言い値を支払います
仏壇は
買った時は◯◯◯万円もしたけどと
ハンマーで叩き壊していました
宗教は
信じる者が信心すればいい
それを
人に勧めたり押し付けたりするのは
違うと思う
と言っていました
愛する人を亡くした時
深い苦しみを
どうにか救って欲しくて
すがる気持ちは分かります
それが
我が子だったら尚更です
年老いて年齢的にも
よく生きられました
となった場合
残された家族は
火葬をしたらもうそれで
供養になると思います
自分の死後の法要など
して欲しいとは思わない
と言っていました
ただ
火葬だけは
お願いしないといけないので
葬儀はしなくても
そこだけは子供にお願いするそうです
たしかに
自分の死後の法要は
いらないかな
戒名も不要だし
お経もいらないかな
直葬で充分
仏壇をぶっ壊して
ゴミにするのを見て
改めて
こだわりからの開放を
実感しました
断捨離せねば…
やるかぴち子![]()