家畜ニート

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早く人間になりたァァァァァァァァァァァ

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BUMP OF CHICKEN Live Tour 2016 "BLFY"

初日、京セラドームに行った。

前回BUMPを生で見た2年前のWILLPOLIS2014ツアーの時は精神的にかなり追い詰められてて、すがれるものがもうBUMPしかなかったから、自分が参加できる最後のインテックスでの公演が、楽しくて悲しくて辛くて仕方がなかった、これが終わったら何を糧に生きればいいんやろうって。たしかガラスのブルースだったか、紙吹雪が舞う天井を見上げた時、

「BUMPにすがってばかりじゃなくて、あなたはあなたの人生を生きなければいけない、この空間に生かされてるわけじゃない、自分の力で生きていて、自分が見ているその視界は自分の目が見たものでしょう?」

って誰かに冷たく問いかけられたような気がして、楽しい空間だったはずだけどすごく辛かった思い出がある。

そして今日、某曲の時にふと紙吹雪が舞う京セラの天井を見上げた時にちょうどその時の視界と重なって、だけど今はそんな声も聞こえなかった。
あれから2年、たくさんのものと出会って、少しずつ居場所ができて、心がたくさん宝石を生んだ今、私はちゃんと私の人生を歩んでいる最中だって、この視界は私が作り出しているものなんだ、って、心から思えることができてた。それにびっくりして、うれしくて、涙が止まらなかった。

ようやく、帰ってきた。


明日は大阪公演2日目。
"その心 自分のもの 君が見たものから生まれてゆく"

今度はもっと彼らのような人間に近づけるよう、これからまた自分の人生を歩んでいく。


オトダマの思い出を途中まで書いてたのを忘れてまして、続きを書く気力も無いのでそのままぶっ込んでおきますね






9/6はOTODAMA'15~俺たちの時代編~に行ってきました。
いろんな思い出を思い出すための付箋。

8:30に友達と合流して泉大津へ。雨。PAテント裏付近に場所を取って、着替え用のTシャツを買いに。KEYTALKの物販が意外にも空いていたのでKEYTALKのTシャツを友達とお揃いで買う。黒の半パン(ディッキではない)、KEYTALKのTシャツ、キュウソのラババン、気づけばクソロキノン厨女になっていた…この罪一生かけて償います…
物販コーナーに行く前に某イベンター特設ブースにて大好きな先輩に会う。ガリクソンの開会宣言今年もおもしろかった!

・a flood of circle
おはようございますなafoc!今年はメインステージ!朝イチのafocは爽やか、かつ、こってり、って感じ(個人的に夜のイメージだった)。やはり雨の中でのベストライド、「土砂降りの中を走って行け」はぴったりすぎて、、、この時点でもう「今日この瞬間に立ち会えて良かったな」って思った。いつも思う、どんな風景だって果てしなくロックにカッコ良くしてくれるafoc、ずるいなぁ。

・よr…朝の本気ダンス
afoc終わってすぐ露天風呂ステージに移動したけどもう既にものすごい人でステージが全く見えなかった…!す、すごいな~~!初ライブのくせに、朝から満員にしちゃう朝の本気ダンスってバンド!すっげ~な~!(棒)まあそういう夜ダンもすごいんですが、ステージが全く見えないくらいにまで人がいる今年のオトダマはやっぱりひと味違う!次のKEYTALKはそこそこいい位置で見たかったので「WHERE?とB!TCHとBy My Sideが聞けたら移動しよう」と思っていたら頭からこの3曲やってくれたので移動がスムーズでした(フェスあるある)この時一緒に見てた友達はライブにもあまり行かないしフェスも初参戦だったんだけど、完全に踊らされてたし、踊り狂ってた。やっぱ夜ダンってすっげ~な~!

・KEYTALK
今回のお目当て1組目。KOGA社長の誕生日を祝して本番前に巨匠がステージでビールイッキしてたけどあれは真面目に辞めた方がいいと思う…まねしちゃう子出てくるし、ステージで倒れたら本当に元も子もないと思う…。どう見てもただのウェイ系Fラン大学生じゃないですか…。
YURAMEKI SUMMER:この日一緒に来たKEYTALK大好きな友達とどうしても一緒にKEYTALKが見たくて、見せてあげたくて、2人で何回も一緒に聞いて笑ったYURAMEKI SUMMERが一発目でとても感慨深かった~。初めて生で見る義勝に興奮する友達見てたら、なんかよくわからんけど初々しくて(?)”ライブ”の原点やな~って思った。そして私も初KEYTALKやったけど、巨匠がほんまに歌うまい…!あの声は武器やな。
パラレル:KEYTALKといえば、友達の前の前の彼氏の写真見せられたとき、とっさに思いついたのが「キートークにいそう」っていう感想やってんけど、数ヶ月後その彼氏どうなったん?って聞いた時「パラレルの境界線の向こう(自然消滅)」って返されて初めてKEYTALKを聞きました。去年の10月の話です。
sympathy:「お、みんなで歌って楽しい系のやつかな~」とおもってサビでラララーラーララと歌ってたら隣で友達がオクターブ上の悲鳴のような声で歌ってて爆笑した。煽られてない場所での迷惑な合唱って訳ではないと思うのでええと思うんですけど斜め前のお客さんがドン引きしててなんだかスミマセン…
FLAVOR FLAVOR:私はまだKEYTALK初心者なので他のゴリゴリ変態曲の中でこの爽やか曲が果たしてフェスでどう鳴ってくるんだろうな~って思ってたけど意外と盛り上がるんですね!
桜花爛漫:\オッオッオー!/
MABOROSHI SUMMER:一番聴きたかったやつだったのにマボロシダンスに夢中だった…不覚…でも楽しかったほんとに…ウォイ!ワッショーイ!
太陽系リフレイン:バンドサウンドがめちゃくちゃカッコいい。これぞライブ映えする曲。ギターソロで武正がオドループ弾いてたなぁ…あざとい。
MONSTER DANCE:みんな「待ってました!」って感じだったというか。「家で一人で聞いてる」より、「みんなで踊って楽しむ」ことがいかに楽しいことかを体感できるひとときだったような気がする。もちろんライヴは踊って騒ぐことが全て良しというわけではないけど、あらかじめ簡単で真似しやすい振り付けを導入したライヴ風のPVがあって、かつたくさんの人が気軽に見られるフェスという導線、そりゃあファン増えますわな~。ライヴの楽しさがよりたくさんの人にわかりやすく伝わるバンド、音楽産業の大切な役割だと思います。
何様だよ、って感じではあるけれどそういう点では良くも悪くもKEYTALKらしいライヴだなと思いました。歌って踊って騒いで楽しい、それもいいけれど、じゃあ音楽って何だ、ライヴって何だ、とも思います。KEYTALKが今後どういうバンドに成長していくのか楽しみです。人気だからこそ。どうでもいいけど義勝ピック投げるのうまいな。

KEYTALKで燃え尽きたのでグドモ聞きながらお昼ご飯タイムしようとフードエリアへ。途中十三ファンダンゴのブースがあったのでちらっと覗くだけのつもりが中の人たちによって周年Tシャツを買わざるを得ない空気になってしまい、思わぬ出費に…けどファンダンゴの人ええ人すぎてめちゃ楽しかった。そして恒例の塩焼きそば、探したのになんと今年はどこの店舗でも塩焼きそばを発見できず…!!無念のノーマル焼きそばとからあげとKIRIN BITTERS。ほろ酔い気分でコピペパピプペポ~!トイレ行ったり物販覗いたりしてたらフレデリックのお時間。ここから鬼被りタイム。

・フレデリック
4月のカランコロンとのツーマン、5月のロッキンレディオ、7月の見放題と通算4回目のフレデリックでございました。この時ちょうど宴会場テントでヨコタが何やら「YOKODAMA'15~ヨコタ魂~」なるものをしていて、最初こっちを覗いたけどどっちに行くかめちゃ悩んでやっぱりフレデリックへ。いつも終わらせるときの常套句としてオワラセナイト使ってるのに今回ド頭に持ってきてびっくりした!DNAです終わりあたりからもういちどヨコ魂へ移動。すごい人だかりだったから何かと思ったらKEYTALKが楽園ベイベー歌ってた(笑)とにかく人が多くてちゃんと見れなかった、、、KEYTALKを見逃したので再びフレデリックへダッシュ。ディスコプールの途中から、愛の迷惑、オドループ。夜ダン同様人が多くてこちらもステージ全く見れず…!(笑)オトダマ、人多いねん!!(褒めてる)

フレデリック終わりでOKAMOTO'S聞きながら2回目のヨコ魂待機。4列目くらい確保できた。待ち時間の長さと退屈さがまるで誰かのワンマンの開演待ちかのような気分だったけどいまから始まるのカラオケ大会ですし…。めちゃくちゃ待っていよいよヨコタ登場!近い!ヨコタめっちゃ近い!選曲はB'zのウルトラソウル!お得意の声真似めちゃうまい!そしてファンダンゴTシャツ来てる!!!!こういうちっちゃいインディーズ精神忘れてないアピール、大好きです!ゲスト一組目はまさかのPOLYハヤシ!私歓喜!しかも選曲が筋少の踊るダメ人間!私号泣!狂ったようにダメジャンプしてたんですがほぼほぼ私だけでした!カルチャーショックかな!トイス!トイス!近い!トイス!
二組目は夜ダン!今日出演してなかったのにわざわざこのために来てくれたんだな~!やっぱ夜ダンはすげ~な~!(棒)ちなみに朝ダンのときは袖で見てたらしいです。選曲はロコローション。選曲がオトダマらしすぎます。そしてうまい。
三組目はフレデリック!!!
ケンちゃん「踊ってない夜が気に入らないオトダマァ!!踊れぇえ!もんた&ブラザーズでダンシング・オールナイト」
私「!?」
終始フレデリックのマイペースさにヨコタがうろたえる感じのクソみたいな茶番最高にかわいかったです…


ここでもう書くの力つきたんですが、なんかこのあとYOKODAMA最後までめっちゃ楽しかったり、サンボの二度漬けコールに苦笑いしつつ世界を変えさせておくれよとか7月の事思い出して泣いてたり、ギャーギャーズとクリープ被って泣きながらクリープ見にいってクリープ見ながら泣いてたり、四星球途中でキュウソのリハ見て好きすぎて泣いたり、そのあとのキュウソのライブはもう10月21日に出るフルアルバムの特典でも見てください(販促)

特筆すべき点といえばクリープハイプでなぜか急にお盛んなカップルが増えたこと。私の前後にいたカップル二組が尾崎世界観の歌声を聴きながら二組ともおっぱじめそうな雰囲気になってたんですけど、特に社会の窓とかわたし付き合ってた頃にめっちゃ聞いてたからワ~ってなったんだけど斜め前のカップルいちゃついてるしでも目の前では尾崎世界観が社会の窓歌ってるし年上の彼氏が欲しかったし年下の女でいたかったしそんなのわかっていたけれどやっぱりちょっと痛かったしわたし頭の中めちゃくちゃこんがらがってあのときの気分は未だに忘れられません。

あとはキュウソのライブ中、GALAXYで突然訳のわからないタイミングでサークルができて、セイヤが曲中「ここはサークル作るところちゃうぞー!!」って叫んでたにもかかわらず、大サビ前、ソゴウのリムショットとセイヤのギターと歌だけになる「GALAXY 嘘だろ~」のところでまさかのモッシュが始まり、私は背筋が凍りました。あれだけセイヤが「訳のわからんタイミングでサークル作ったりモッシュするやつはほんまに嫌い」ってメディアで発言してるのに、案外浸透してないもんなんやな~と思いました。DVDの副音声とかで何か言及されないかしら。

おしまい
今日は課題ほったらかして昼まで寝て、それから母校の吹奏楽部のコンクールを見に行った。

もう知ってる後輩も少ないし、卒業してそこそこなるからわざわざ行くほどでもなかったけど、一応1日オフやし、なんとなく、今こそあの頃の感覚とか思い出さんとあかんタイミングな気がして、同期の友達2人誘ってふらっと遊びに行った。

行ってすぐ母校の出番。

タンギングの下手さから普段の喋り方の幼稚さがわかる。
トランペットはまるで存在してないかのような薄さ。
音符の意味を理解してない吹き方。
少しの感情の高ぶりもまるで見えない平坦な流れ。
最後の和音、やけっぱちの良い音。

よかった、私の耳はまだ聴き分けれる、と思った。
卒業してからしばらく本格的に演奏する立場から離れて、それでも音楽業界に行きたくて、いろんな音楽をなんとなく聞いてきたから自分に本当に良し悪しを聴き分けられる力があるのかと不安になってたけど、今のところはまだ大丈夫なんじゃないかと思う。

現役の演奏終了後は、2個下のOBと合流して恒例の積み込み・積み下ろしをした。そして今年から移転・改装された新しい音楽室にお邪魔し、OBだけで現役の結果発表を待った。結果発表までの約4時間、新しい音楽室に感動したり、それぞれの近況報告をしたり、懐かしい話をしたりした。部室の物を触る時や会話の端々から、その場所のルール、当たり前のことが、まだ身に染みているのを実感する。些細なことだけど、例えば冷蔵庫の中のどれを飲んでいいとか、どのコップ使っていいとか。自発的に規則に則ることが、集団に属しているという感覚につながる。居心地のいい場所に属している時ほど幸せなものはない。

そのうちに、現役が使ってない楽器をみんなで引っ張り出して、なんとなく吹き始めた。結局ここに集まれば、みんな音楽がしたくなる。久しぶりに慣れ親しんだ形に触れて、音を出して、懐かしいフレーズを吹いて笑ったり、後輩が吹く音に乗っかったり、音で遊んだ。純粋に音楽を楽しむことを久しぶりに思い出した気がする。絶対忘れたらいけない。また近々演奏会のビデオ見返そう。

そして不思議ともう、心から戻りたいと思うようなことはなかった。時々思い出してウルっとなることはあるけど、去年よりは人生楽しいと思えるようになって、今も愛せるようになってた、大きな進歩。

結局、結果は銅賞だったらしい。自分達が中2の時に銅賞を叩き出して以来、実に7年ぶり。「結果に落ち込むのではなく、その事実をどう受け止め、具体的にどう先へ繋げるべきなのか」そういうことを考えられるブレーンが現役生の中にはもうおらんと思う。そして学校方針がどんどん本格的な進学校へシフト行く限り、正直吹奏楽部の成長は見込めないと思った。残念だけど。
それでも私は自分の育った場所を見捨てたくない。ババアになってもずっと演奏会のお客さんになって、少しでも恩返ししたい。私は自分の育った場所を簡単に捨てるようなOBには絶対ならん。


帰ってFM802でヤマサキセイヤのMUSIC FREAKSを聞いた。今日1日の出来事を踏まえて、自分も、楽しいと思えることを自信持って発信・表現していきたいし、そんな日が来ることをまた夢に見て、明日はもーっといい日になるよね!ハ○太郎!



7/1(水)フジフレンドパーク@Zepp Divercity Tokyo 
ゲスト:キュウソネコカミ

大好きで仕方がない2バンドの対バンに行ってきました。数ヶ月前まで「山内さんがヤマサキセイヤのこと『セイヤくん』って呼ぶ日が来るんだ…」って思ってたくらい楽しみでした。

超主観的メモです。レポというより自分の覚え書き。MCはめちゃくちゃ。そしてフジはやっぱり今回も例によって山内さん観察記録になってしまった….。ほんとは周りのメンバーも見たいんだけど気づいたらやっぱり山内さんばっかり見てた…。みんな大好きです…。

<キュウソ セトリ>
(SE 剛力彩芽/友達より大事な人)
(30秒くらいしてようやく「あっフレンドか、」と気づいた)

1.GALAXY
セイヤの歌い出しがけっこう慎重に見えたというか、全体的にとてもいい自信のある緊張感に満ちていた、「先輩ぶっ潰す」の意気込みがひしひしと伝わった、とても真面目なかんじがした
「どうも西宮から来ましたキュウソネコカミです!」

2.ファントム
もみくちゃであったが楽しかった、キュウソもそうだけど、歌を歌う人が歌詞の一つ一つに振りを付けたり何かしらの動作をするというのが好き、ステージパフォーマンスは大事。

「どうもキュウソネコカミです!よかったーーー結構知ってくれてたーー!!フジファブリックのファンの人みんな予習ありがとうございますー!!!キュウソのファンはフジファブリックのファンに迷惑かけんように!引かれんようにするんやで!!お互いのファン同士がこれを機に仲良くなろう!終わってからバーカンで「いやーお互い最高でしたね!」って言い合える空間にするんはお前らや!」
(ヨコタ:いや俺らもしなあかんけどな(笑))
「おれ先生みたいなMCするんすよ、」
(ヨコタ:多分みなさんより年下やと思うんですけどね(笑))

「昨日メガシャキのPV公開されましたねー!あの最後のダンスはコピーしてもライブではできません!こんなんとかしなあかんから!(笑)(みんなで踊る)だから周りの迷惑にならんように!メガシャキやります!」

3.メガシャキ
昨日公開やったしみんなしっかり予習してるやろと思ってたら私が予習しすぎてひとりで細かい合いの手とかやっててめっちゃ恥ずかしかった…けど本当に楽しかった、「なりふり構わず踊れば、日頃のしがらみが燃えた」だっけな?ほんとうにわたしにとって今回のライブはこれに尽きる。

4.DQN
あんまり覚えてないけどこれの前のMCで「途中僕がそちらのほうにちょっと移動したりしますけどびっくりしないでくださいね、みんなわーって押しかけないように!!あとなんかジブリの曲聞こえたりしますがフジファブリックのファンの皆さん引かないでくださいねー」みたいな?MCしといて、「じゃあキュウソで一番激しい曲やりまーす」
ヤンキーこわいコール
セイヤ「ヤーンキー、こーわいー、セイ!…ひざいたぁい……」
セイヤ「フジファブリックのファンもヤンキー怖いやろぉ!!!!!!」
からの客席進入、フジファンに気遣ってすごい謙虚やった(笑)「キュウソネコカミ、怖くないですよ~」「大丈夫ですかーってめっちゃ心配されてる!(笑)」
「フジフレンドパーク、五歩歩きましたー!!!そごう叩けー!!」
あと説明はなかったけどちゃんとハンドオブデスした。全然関係ないけど一生に一回は他のバンドでいいからウォールオブデスに参加してみたい。


5.モノノケハカランダ(カバー)
「じゃあコピバンコーナーしまーす!」
すっかり銀河やると思ってたからイントロで何かわからんかったけどモノノケってわかってからびっくりした。キュウソのモノノケハカランダは本当に学生のコピーのようだった、セイヤのボーカルの感じといい、ギターソロまで完コピする感じといい、でもなんか不思議な光景だった、わたしの大好きな山内さん1位であるモノノケのギターソロをオカザワが弾いててオカザワサァン…………となった(?)。山内さん独特のタメもきっちり弾いてたけど、あれソロ以外がずっとタイトに四分音符刻んでるのめちゃくちゃ難しいと思うんだ…ソロ聴いてたら絶対合わせれないし、ソロはソロで刻んでるの聴いたらタメて弾けないし。だからってお互い全く聞かないのはだめ。あれを決めたキュウソはほんとにかっこよかった。

6.スケアリー
セイヤ仮装タイム、フリーザの全身タイツの上によくわからんでかい仮面と黄色いでかいマント(ツアーでやってたらしい)、脚立の上に座って、脚立の下に「モノノケ」って書いてあって雑すぎて笑った。「さぁ~フリーザ様と一緒に歌ってみよ~♪」

7.シェンロン
2回目のかめはめ波の時だったかな、「エキシビジョンターーイム、出てこい、タオパイパイ!!!」みたいなこと言ったあとタオパイパイに扮したちゃんダイが出てきて、筋斗雲ではなく柱(って書いたでかい板)を持ってきた、しかも筋斗雲よりでかくてセイヤがキレてた、「ちょっとこのキャラで敬語は変ですけど、お願いしますよ!(笑)」「お前ら絶対金澤さん落とすなよ!!!!!!」
ちゃんダイ、意外とすんなり柱の上に立ててた、かめはめ波対決しようとするセイヤさんに「俺タオパイパイの決め台詞的なの知らないけど大丈夫?(笑)」「かめはめ波じゃなくてどどん波だけど(笑)」
曲終わったあとセイヤとちゃんダイが肩組んで、そのあとちゃんダイが帰ってった。わたしとしては感無量であった。

8.ビビった
「…ビビったやろ!!??」
からのビビった。この流れはずるすぎる…。キュウソにどハマりしてから一番元気もらってた曲。バンドのスタッフとして手伝いに行く時、嫌いな先生に散々disられた時、ゼミで敗北感感じた時、いつもこれ聞いて奮い立たせてたから「舐めんじゃねぇ!」を聴いて号泣してしまった。泣きながら暴れた(絵面が酷い)

セイヤは「キュウソのファンはフジのファンに迷惑をかけるな、フジのファンは引かないでください」ということを終始言っていた。両方の立場である私は痛いほどわかる…。同時にやはり自分のファン層を熟知してるキュウソはすごいと思う。というか、ちゃんと今時のファン目線ができるキュウソにしか言えないだろうなぁ。そしてアンサンブルとしてのレベルの高さ。とにかく息の合った演奏、一つの演劇を見ているようでもあった。セイヤとヨコタの息の合ったボーカルワーク、何事にも動じないタクロウのベース、安定したソゴウのドラム、主張しすぎないオカザワのギター、なんかうまく言葉にできないけど、BUMPといいフジといいキュウソといい、つくづく私はこういうアンサンブルができるバンドが好きだなぁと思う…。結局のところすべての原動力。




<フジファブリック セトリ>

1.銀河
この時はとにかく「なんで!!?なんで初っ端から銀河!?」としか思わなかったけど、今になってよくよく考えるとこれキュウソ一発目がGALAXYだったから掛けてたのか…!?

2.夜明けのビート
上げてきますね…!キュウソの勢いを落とさないためのセトリでしょうか。容赦ない。私はへとへとでした。時間的に早すぎる背面ギター。

3.シャリー
フジは2週間前にもワンマンを見てるので薄々感づいてたけど山内さんキュウソに影響されすぎじゃないでしょうか。かわいいやつかよ。シャリー前、マイクスタンドにネック擦り付けてたのあれスライドバーみたいにしたかったのかな?いい感じに頭おかしくてよかったです。まあ私も私でキュウソのノリ引きずってていろいろおかしかった。最高。

4.夢見るルーザー
一番聞きたかった曲なのでもう何も言うことないです。イントロのギターリフがすごく青臭くて若い。とてもよかったです(ボキャ貧)

5.WIRED
毎回ライブで聴いてます。とてもよかったです。(ボキャ貧)

mc?
山内さん「いやぁ~~、、、キュウソ凄かったね、、、正直後輩だけどしばかれるんちゃうかなって怖かったんですが(笑)そんなこともなく、ほんまにええ子らでした、、ええ子、ってそんな年離れてるわけちゃうけど(笑)コピーまでしてくれて!モノノケハカランダのあのギターそろ、あれめっちゃ適当に作ったんですけどそこまでちゃんとコピーしてくれて嬉しかったですね~。『ここちょっと音外したらええ感じちゃう?』みたいな感じで作ったのに…(笑)」
山内さん「それで、僕ら新しいミニアルバムを、先日リリースしたので、その中から一曲Greenbirdという曲を聴いてください。」

6.Greenbird
はじまりましツアーのときはあんまり気にならなかったけどとにかく同期のストリングスが凄くふくよかで心地よかった。ゼップだからかも。あと山内さんの声量。私あんまりボイトレ詳しくないけど相当腹筋背筋その他諸々体を鍛えないとあの声出ないだろうなぁって声をしてた。いい意味でとても力の入った声。そしてちゃんダイの完璧なコーラス。コーラス隊がクオリティ高いのはフジの強みだよね。
で、曲終わってから「どお~~??」であざとすぎ………
そういえばイントロで手拍子起こってたけどいやさすがにこの曲は手拍子じゃないだろwwwwwと思った、おそらくキュウソファンかな?なんか良くも悪くもカルチャーショックだった(笑)

mc

山内さんがただただ羨ましがるだけのMC。駄々っ子山内さん。なんか一回かめはめ波打ってた。そのかめはめ波私の胸に刺さりました。
山内さん「(ちゃんダイに対して)さっきのアレなんですか?」
ちゃんダイ(シェンロンのイントロ弾く)
山内さん「いいな~~~~俺もやりたかった~~~~」

私(じゃあやればいいじゃん!!!??!?なんで!!!?需要あるよ!??なんでやらなかったの!!?やればよかったじゃん!!??)

ちゃんダイ「最初あの格好して出るつもりなかったんですよ。けどYouTubeでキュウソのライブ映像とか見て、本当にやってる!と思って(笑)(←この辺めっちゃ曖昧)
あの柱のやつは最初本当に丸太発注したんですよ。けど流石に周りに止められて(笑)」
山内さん「この人ついこないだ決めましたみたいな感じで言ってるけど3ヶ月前から準備してましたからね」
ちゃんダイ「言うなよ~!」

山内さん「いや~~ほんまに羨ましいな~~俺もやりたい、…ピラフ一味とか。ねぇ加藤さん。」
加藤さん「僕らの世代からしたらフリーザとタオパイパイなんて夢の共演ですからね!」
山内さん「いやー本当にそうっすね!ってかみなさんドラゴンボールわかります!?さすがにわかりますよね!?僕らが一番影響を受けた世代ですからねぇ…」(←曖昧)

山内さん「(加藤さんに向かって)フリーザでしょ!?あなた」
加藤さん「え、僕ですか?僕は加藤です(笑)」
山内さん(爆笑)

客「!?」
私(ど天然かよ…)

山内さん「まさかキュウソとこういう共通点があったとは思わなかったですね。なのでドラゴンボール返しということで、ドラゴンボール返しってよくわかりませんが(笑)、志村くんにもよくライブのとき即興で「歌って!」って言われてたりした曲をやろうとおもいます(笑)」

7.cha-ra-head-cha-ra
個人的にキュウソのコピー来るかなと期待してたけどまさかのガチドラゴンボール返しが予想の斜め上すぎてずっと爆笑してた、Aメロ「フライアウェーイ♪」と「怒って~♪」のところで客席に耳傾けてた時の山内さんが今までに見たことないくらい嬉しそうな顔してたのが忘れられない…(笑)しかしこんなときでもギターめっちゃうまかったわ…
この後歌い終わった山内さんが、「マイクの前に立つ→何か言おうとする→爆笑して言えない」
っていう完全に山内さんが楽しいだけのくだりが3回くらい繰り返されました

8.星降る夜になったら
もうすっかり定着してきた感じする。山内さん出だし鳴ってなくてなんか後ろ向いて言い訳したそうな顔してた(笑)チャラヘッチャラが相当楽しかったのかその幸せムードがいい感じにまだ会場に漂ってた。

9.バタアシParty Night
個人的にフジで一番踊り倒す曲、今回はキュウソの後だったからかより暴れた感ある。ちゃんダイ安定のギラギラショルキー。山内さんのハンドマイクもすっかり定着してきました。

10.Magic
この曲本当に好きだけどいつも手の振り方タイミング合わなくて悩むしコーラスするとこ意外と音低いから煽られると声出なくなる。(感想)

11.LIFE
今回のツアーから「でもでもやっぱ寂しいなぁ」の歌い方が凄く凄くあざとくなっててこれを聞きに東京まできましたって言っても過言じゃないくらい好き。あざとい…

山内さん「アンコールあるで☆」


アンコール

キュウソ(一部)とフジがお揃いのコラボTで電車ごっこしながら登場。私号泣。なんだこの光景は…。
ちゃんダイ「さっき電車で来ようって決まったんですよ☆」
セイヤさん「てか出てないやつらも呼びましょ、ちょっと演奏するには人足りすぎてるんで(笑)、タクロウとソゴウには柱持たせときましょ」

まさかソゴウさんが前に出てくるときがくるとは…

山内さん「いやぁ~キュウソすごいね!!」
セイヤさん「いやとんでもないっす、ありがとうございます。てか山内さんリハでチャラヘッチャラやってはりませんでしたよね!?」
山内さん「うん(笑)だってやってたら自分絶対『あ~やんのかぁ~!』ってなるやろ!?(笑)」
セイヤさん「なりますねぇ~!(笑)いやほんまそういうとこ流石っすわ!!www」
山内さん「いや、実は俺ギターのリフちょろちょろって弾いててんで?けどダイちゃんが(なんとなく制止する素振り)…ってするから…ってダイちゃん全然聞いてないな!!(笑)」
セイヤさん「完全にキーボードブースだけ別の世界出来上がってますねwwwww」

この時ずっとヨコタとちゃんダイがなんかキーボードみながら確認しあってた(笑)

山内さん「…いや顔全然似てへんけど(笑)」
ちゃんダイ「ちょっと遠くから見たら似てるでしょ?これ(メガネ)さっきダイバーシティで買ってもらったんだ♡」

山内さん「…ちょっと何言ってるかわからないですけど(笑)、いやーほんまにライブ凄かったね!脚立持って行った時びっくりした!」
セイヤさん「いやああいうことしたん今回だけっすよ…(笑)いつもはもっとちゃんとしてます、(笑)」
山内さん「そーなんや~、いつもあんなんちゃうんや」
セイヤさん「いつももっとシュッとしたライブしてます」
\え~?/
セイヤさん「え~ってなんやぁぁぁあ!!!!」
山内さん「いつもこんなんなん?(笑)」
\はい!/
セイヤさん「はい、、いつもこんなんです、、ラジオとか出た時僕が喋ったらみんなボリューム下げますね(笑)」
山内さん「え~~でも、かわらしい顔してんのにフリーザってねぇ!(笑)」
セイヤさん「フゥゥゥ⤴︎wwww」

山内さん「コピーまでしてくれて本当にありがとうございます~。てか僕らもメガシャキとかやっていい!?」
セイヤさん「ええですけど後輩の曲ですよ!?wwwwww」
山内さん「後輩っていうか、もうフレンドやん?」

なんかまだまだいっぱいしゃべってたきがするけど。

enc1.虹(withキュウソ)
この光景を見るのが本当に嬉しくて嬉しくて、イントロで山内さんとセイヤさんが同時にシャウトしてるの見て涙が止まらんかった。いろんな思いが交錯する。けど時々左右の柱がウザすぎて泣きながら笑った。セイヤさんなぜかエアギター。ギター足りてるもんね(笑)。「もう空が持ち上がる」のところでセイヤさんと山内さんが同時に左右のお立ち台に立って、みんなで両手あげて、神々しかった…。
ソロ回しでヨコタがちゃんダイのキーボードを弾いてたってのも本当に感慨深かった。山内さんとオカザワさんが向かいあって弾いてたのも幸せだった。エアギターのセイヤさんに山内さんがとっさに自分のギターかけてあげたところがもうピークでヤバかった。演奏終了後、山内さんとセイヤさんがガッツリ固い握手してたのが、ほんとに、もう、泣いた、、

enc2.徒然モノクローム
キュウソも帰り、最後はカチッとフジで締めると思いきや、山内さんのゆるいMCでホールツアーの発表、さらにツアー初日は3人体制初の日比谷音。サプライズが過ぎるゼ…
徒然の時だったか、加藤さんが前に出てきてツンとした顔で弾いてたのがものすごくかっこよかった…加藤さんはいつもおっとりしてて掴み所ない感じするけど、楽器持つと少し表情が変わるっていうギャップにやられてしまう…。

最後はもう一度キュウソも呼んで、全員でカーテンコール。長い長いお辞儀により感動が深まったな。



本当に両バンドが大好きで、何ヶ月も前からずっと楽しみにしてて、この日の為にがんばって、そしてようやく、交わることのないと思ってたこの2組が仲良くなる瞬間を目の当たりにして。だからライブ終わってからしばらく何日か放心状態だった。
何かを貰いに行ったというより、ただ好きな人たちを追いかけてきた、この目でその瞬間を確かめたかった、そういう衝動で時間を割いて東京まで来て、目一杯楽しんで、好きな人たちをこの目にしかと焼き付けて、それで自分に何が残っただろう、これだけお金と時間をかけて何が残っただろう。思うことはたくさんあるけど、とりあえずこのライブが終わって何も成長しないのは悔しいので、心を切り替えてまた明日から頑張ろうということで、ずっとやりたかったツイッターの呟きを全消して、髪を切りました。ただ好きというだけでこれからもまた頑張れます。感動をありがとうございました。


プロのライブを見た感想は積極的にメモしよう


{F3B4EF4C-0A3B-43F5-AFCA-5BED498956E2:01}

土井コマキじゃねーよ!!!!!

ロッキンレディオに行ってきました。
この日がめちゃくちゃ楽しみすぎて日頃の鬱憤ぶっ飛ばそうと思ってたからビールめっちゃ飲んだ。

1 赤い公園
始まったくらいに入った。ガールズバンド、いいよね。最近ガールズバンド増えてきて嬉しいです。いままで男ばっかりが目立ってた音楽をその辺にいるかわいい女の子ががっつりやってる感じ、たまらん。ベースの黒髪の子むっちゃ楽しそうやったな。

2 アルカラ
キュウソとよくつるんでたりネコフェスやってたりってことで名前だけはめっちゃ聞いてたけど実は全然知らんかった、反省。これはしっかり聞いたら沼にハマるやつや、ちゃんと聞きたい。最近こういうミイラズとかキュウソとかみたいな文句をブワーって言う感じのバンド大好きです。ビールと唐揚げ買いに行ったら楽屋エリアの入り口で電話の石毛さん、ノブくん、涼平くんがめっちゃアルカラ見てた。演奏中やから声掛けやんかったけど、近くで見れたんレアやな…。

3 a flood of circle
昼のafocも最高ですね。HISAYO姉さんが美しすぎてずっと見てた。わたしもいつか職が安定して髪染め自由になったら内側まっきんきんにしたい。佐々木さんの歌声はいつ聞いてもブレない嗄れ具合。エモい。ロックンロール!

4 在日ファンク
ごめんなさい、半分くらい休憩してました。けど音はちゃんと聞いてました。根に持ってますは知ってた。というかめちゃくちゃ耳に残る、残るというか、耳にべっとり付く感じがする、というのは前からずっと思ってた。いい意味で。サックスの音色が意外とあっさりしてて好印象。

5 フレデリック
一ヶ月ぶりのフレデリック。こういうイベントではみんな意外とPVのアレやらんのな。曲はド変態やのにMCめっちゃエモいギャップに毎回笑いそうになる。しかもSPAM生活とかふしだらフラミンゴみたいなネチネチした曲の前のMCでぶち上げようとするからよくわからんけどめっちゃテンション上がるな。はよ新譜買いますね!!!!

6 the telephones
紛れもなくわたしの青春でした…。中3でひたすら聞いてた時はまさか大学3年になっても電話ズのこと追っかけてるとは思ってもみなかっただろうな、と思って感慨深く踊った…。私も年をとったように彼らも年をとって、彼らも始めるために終わらせるのだなぁと思う…。何回DISCOって言ったやろ。DISCOがゲシュタルト崩壊した。Monkey Disco(割愛)で、狂ったように見てたPV思い出してちょっとウルっとした。あの頃は四人とも若かったな…。しかし石毛さんってなんで年を重ねるごとにあんなにセクシーになるんだろうか。前から思ってたけど色気やばいやろ。

7 WHITE ASH
高3の時にRUSH BALL Rでのび太さんにサインしてもらって写真撮ったのが野音、今回の野音はそれ以来って聞いてうひょーとなった。だからといってそれほど聞いてたわけじゃなかったけどJailsとStrangerはうれしかったな。ホワイトアッシュ、全曲短い。
客「のび太ー!」
のび太「はい!」

8 The Mirraz
リハの時から「まんたかっこいい」しか喋ってなかった。若干呂律回ってなかったし機嫌悪かったけどもうそういうのがかっこいい。いつまでもロックスターだわ。最後の電話ズを交えたCANは本当に最高だった…久しぶりにミイラズブーム来そうです。

9 go!go!vanillas
ミイラズ終わった時点で結構人帰ってたのがめっちゃかわいそうでした。正直トリはフレデリックのが良かったのでないかと思うけど、まあそれでも結構盛り上がってたしバニラズの普及率が高いのだなぁと思った。あっさり、けどとにかく勢いのある若い演奏で見ていてみずみずしい気持ちになりました。良くも悪くも完璧というか。ボーカルの子の声が透き通りすぎて一瞬口パクかと思った。口パクちゃいまっせ。生でもめっちゃ透明感のある声やね。


後方フリーエリアに関係者多すぎ。(笑)スタッフパスゲストパス多すぎ(笑)野音って人めっちゃ入るけど案外狭いから見てるアーティストさんとかわりとすぐバレる。アルカラ稲村さん30分に一回くらい見た(笑)ホワイトアッシュ山さんもずっと通路で見てたし、asobiusの人も見つけた(友達が)。大抜卓人さんも2回くらい見た。

ダイブやサークルじゃないけど、アーティストを見ずに自分たちだけでギャーギャー騒いでたファンが目立った。野音は野外やからライブハウスと違って音がすぐ逃げる、だから場所によってはすぐ近くの話し声も良く聞こえるくらいやからギャーギャー騒がれたらめっちゃ聞こえる。身につけてるグッズや聞こえてくる会話聞いてたらすぐ誰のファンかわかる。もちろんバンドは悪くない。けどファンがバンドに迷惑かけてる。邦楽ロックリスナーが昔に比べて圧倒的に増えてきて、周りを考えへんファンの割合も増えるね。(ë)これからは乗れる音楽だけじゃなくてちゃんとライブとは何なのかを考えれるバンドが積極的に出てくるといいね。

個人的な感想ばっかりやな。最近業界に片足突っ込みつつあるファンの端くれがお送りしました。