



毎年、藤の花が咲く頃クマバチのオスはメスとデートするため縄張りを張ります。領空侵犯する者に対してはスズメだろうと全てを追跡します。ウィキペディア辞典には 「食性は、他のハナバチ同様、花蜜食。但し、花の根元に穴を開け、蜜だけを得るするため、花粉は媒介しない。」写真1・2・3に写っているようにオシリに無数のうぶ毛が生えているのは何かの目的があるのではないかと考えたことがありました。先日、ムクゲの花を撮っていると写真4にあるように花粉をたっぷりオシリに着けて花から花へ飛んでいるクマバチを見ましましたよ。しっかり花粉を媒介しているようです。
